栗で遊ぼう! chestnut relay

ここ数日雨ばかりの札幌でしたが、今日は久しぶりに秋晴れです。
秋になると歌いたくなるのが
Under The Spreading Chestnut Tree です。
子どもたちにもおなじみの「大きな栗の木の下で」です。
タイトルにもあるように栗は英語で chestnut といいます。
よく耳にする「マロン」、これはフランス語なんです。
秋しか歌わないけど、お歌にたくさん繰り返し出てくるので、歌って踊って覚えてほしいなと思います。
メロディーは日本語版と同じです。
Under the spreading chestnut tree,
There we sit both you and me,
Oh! How happy we would be,
Under the spreading chestnut tree.
踊り方はいろいろあるかと思うのですが、
日本語版で「きのしたで」という部分で頭、肩、気をつけの姿勢にする部分を私は逆の動きにしています。

肩、頭を触って最後 tree のところで両手を広げたバンザイ(Yの字)にすると tree(木)の形になるし、
歌い終わりにとても元気な感じになるんです^^
Big tree! (大きな木にして!) なんて言うと
元気な子達はジャンプまでしてくれちゃいます。
ウォーミングアップの曲にしては元気になりすぎてしまうことも(笑)
もう一つ、日本語版と違う点は
「あなたとわたし」という部分です。
「あなたと」というときに一本指で指差したりしないで、手のひらを上に向けて(バスガイドさんのように) You と言いましょう。
そして「わたし」の部分では自分の胸に手を当てて me です。
日本では「わたし」というとき、(なぜか)自分の鼻を指しますね。
英語圏の人から見るとちょっと面白いジェスチャーだと言われます^^;
秋しか歌わないけど幼稚園児さんくらいになると歌いやすいみたいで、
活動時間外に音楽をかけっぱなしにしていてこの曲がかかると歌いながら踊る姿も見られます♪
聞いていて心地いい曲、ご機嫌になれる曲ってあるけど、
きっとそういう類の曲なんだろうと思います(*^^*)
歌うだけではもったいないので chestnut を使って遊んでしまいましょう!
題して chestnut relay (栗リレー) です。
使うのはおもちゃの栗です。
20121108_chestnut.jpg
おもちゃだけど見た目が痛そうなので新聞紙に乗せておとなりのお友達に転がして渡します。
Put the chestnut on the newspaper. (新聞紙に乗せて)
Pass it to the next person. (おとなりさんに回して)
渡すときは何か言いましょう。
Here you are. (はい、どうぞ) 
などでもいいけど、
Watch out!(気をつけて)
It’s a chestnut.(栗だよ) 
などと言いながら渡せば、何回も chestnut を耳にするのでいいですね。
栗の「いが」は bur (burr)と言います。
あまり聞いたことない単語ですね。
私も毎年忘れては思い出す単語の一つです^^;
栗ご飯が食べたくなりました。
食欲の秋です)^-^(
ではまた次回(^^)/~
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