parachute (パラシュート)遊び

この夏、児童英語講師が集まるコミュニティでパラシュート遊びが話題になり、
サークルで使いたい気持ちが高まって買ってしまいました(*^^*)
サークルでは広いお部屋で活動できることが多いので、
大きなパラシュートを広げたら、もうそれだけで大興奮するだろうなぁと思うと私自身もワクワクするし、
ずっと使いたいと思っていたのだけれど、
持ち運ぶのにちょっと大きいかなとか、重いかな、な~んて思って今まで買うタイミングを逃していました。
でも子どもたちやママたちの笑顔を想像すると使ってみたいし、
・おうちではできない、広いところだからできること
・たくさんのお友達と一緒だから楽しいこと
・親子参加の活動で大人の手もあるからできること
という親子サークルだからこそできる&楽しめるというふうに考えたら、
やっぱり使わずにはいられない!という気持ちに傾いてしまいました^^
届いた箱には100通り以上の遊び方があると書かれていました(@@)
さて、どうやって遊びましょう(ワクワク)
周りを何人かで持って、
 Up! (上へ)
 Down! (下へ)
 Wave! (波のように動かして)
これだけできっとじゅうぶん楽しめます♪
でもせっかくなので、今月の遊びに結びつけようと思って、
1~3歳児ちゃん親子のレッスンでは Peek a boo!(いあいいないばぁ)の遊びをしてみました。
上に乗ってきたら包み込んで Peek a boo!
下にもぐってきたら覗き込んで Peek a boo!
テントも作る会社のものなのでとても丈夫です。
広げた上に座っただけでもうニコニコ(笑)
そこへ、周りから包み込まれたらさらにキャーキャー大騒ぎです。
Peek a Boo! (いないいないばぁ!)は1~2歳児ちゃんが喜ぶ遊びだけど
この巨大シートの Peek a boo 遊びは、
2~5歳児が一緒のハッピーカンガルーでも大喜びでした。
2012_11k.jpg
写真の子達は2~5歳児なので動かすには重かったので^^;
その場で Peek a boo! の繰り返しでしたが、
0~1歳児ちゃんくらいで少人数なら、
上に座らせた状態で、大人が回りを持ってお歌を歌いながら歩くという遊びもできるくらい丈夫です。
テキストを使う3~5歳児さんのサークルでは今月のお歌と関連付けて歌遊びに取り入れました。

今月の歌は A Hunting We Will Go! です。
A hunting we will go. (狩りに行くよ)
We’ll catch a little fox. (キツネをつかまえて)
And Put him in a box. (箱に入れて)
And then we’ll let him go. (そして逃がしてあげよう)
fox と box で韻を踏んでいる楽しい歌です。
一緒に歌うにはちょっと難しいけど
何度も聞いてライミング(韻を踏んだ音)の心地よさを感じてほしいと思います。
歌にあわせて踊った後、
動物カードに向かってボールを投げたりして遊び、
いよいよ Parachute(パラシュート)を使った遊びです。
動物チームとハンターチームに分かれ、
ハンターチームはパラシュートの周りを持ち、
動物チームはパラシュートの下に座っていてもらいます。
歌が終わるまで逃げたりしないのがお約束です^^
最初の
A hunting we will go. の部分では
キツネチームをパラシュートの下に座らせて、
ハンターチームはパラシュートを広げてちょっとバサバサ動かしながらキツネの周りを歩きます。
We’ll catch a little fox. 
And Put him in a box.
この部分でキツネたちをパラシュートで包むようにつかまえて、
And then we’ll let him go. と、歌い終わりに合わせてパラシュートを広げて逃がしてあげます。
追いかけっこ大好き、逃げるの大好きな年齢の子達も
頭の上でパラシュートがバサバサするのが楽しいとすぐ気づき、
お約束を守ってパラシュートの下を楽しんでいました。
単純だけどすごく楽しい♪
楽しいから何度も遊びたい!
その繰り返しがたくさんの英語を耳にする一つのきっかけになったらいいなと思います。
ではまた次回(^^)/~
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