雪あそびがしたくなる英語の絵本

こんにちは。
幼児英語のマミです。
とけた雪にまた雪が積もって歩きづらい札幌です。

さて今回は、寒 い季節にピッタリ&心もからだもポッカポカになるような内容の絵本”Biscuit’s Snowy Day“を紹介します。

Biscuit’s Snowy Day

子犬の Biscuit(ビスケット) くんと飼い主の女の子が主人公のこの絵本は、幼児英語サークルでも人気です。

いろいろな雪あそびを楽しむという内容なので、雪が深くなったころに読みたい1冊です。

絵本の中では、雪だるまをつくったり、雪の上で寝転んで雪の天使づくり、ソリすべりなど、子どもたちが雪の日にしそうなあそびをたくさん楽しんで、おうちに帰ったら温かいココアを飲むというごく普通のストーリーなのですが、読んでいてとても心温まる感じです(*^^*)

飼い主の女の子は、いつも Biscuit くんに声をかけ、毎回 Woof! (ワンッ!) と元気に答える Biscuit くん。
二人の関係がこの絵本をすごくいいものにしているのだと思います。

フラップをめくれるしかけ絵本ではないのですが、3歳前後の子でも雪あそびを想像しながら最後まで楽しめる絵本です。

英語表現をひとつ紹介しますね。

絵本の中でソリあそびをするときに女の子が Biscuit くんに言っている英語表現
が、
Hold on tight! (しっかりつかまって!)
です。

ソリあそびのときはもちろん、遊園地などで乗り物に乗ったとき、電車やバスで立っているとき、おんぶしたときなどに「しっかりつかまっててネ!」と言いたいときに使えます。

札幌では、雪が積もるとベビーカーの代わりに紐をつけたソリに子どもを乗せて引っ張って歩きます。
関東の方では見かけない光景ですよね(^^)
雪がとけてアスファルトが出ているところは降りて歩かせて、雪道になったらまたソリに座らせる、という感じです。

立ち止まってまた歩き出すときに、後ろにコテンと転がりそうになったり、除雪の関係で変なかたまりがあったりすると、横にコテンと落ちちゃうこともあって、腹筋力がつきそうだわぁという光景です(笑)

腹筋の力がつけばいいのですが、ソリから落ちないように、
Hold on tight! (しっかりつかまって!)
をぜひ使ってみてください(^^)

ではまた次回(^^)/

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