Five Little Monkeys go Shopping (絵本)

親子英語サークルの講師をしているとたくさんの「ステキなできごと」に出会います♪
相手が1~5歳児、6歳児というカワイイ年齢というのもあるのでしょうが、
本当に心温まることがたくさんあります。
最近のことですが、とある親子英語サークルで英語が大好きになった3歳児の女の子が、
ママと一緒に私のそばに寄ってきてモゴモゴと何かを歌ってくれました。
恥ずかしそうに、でも嬉しそうに「何か」を歌ってくれています。
それは・・・
Five Little Monkeys のお歌でした!
サークルで歌ったわけではないのに、おうちで歌っているうちに覚えてしまったそうで、
私に聞かせに来てくれたんです♪
その子は最近「歌で英語に触れる」ということがとても楽しいみたいで、
おうちでもCDやDVDをたくさん聞いたり見たりしているそうです。
月に3回、年間休まずに通っても36回の英語サークルだけど、
おうちでたくさん英語に触れる時間をつくるかどうかでずいぶん違ってくると思います。
英語力がつくとか話せるようになるとかいう前に、
「好きになる」という根っこがしっかりつくことはとても大事なことです。
好きこそものの上手なれですね。
「好きになって夢中になっていたら、いつのまにか力がついていた」
そういう自然な感じで英語力がついたらステキですね(#^^#)

さて今回は、みんなが大好き Five Little Monkeys の絵本の中から、
おサルちゃんたちが買い物に行くという内容の
Five Little Monkeys go Shopping というのを紹介します。
ママが5人(5匹?)の子を連れてお買い物に行くというもので、
「フラフラしちゃだめよ」と言われているのに、5人そろうことがありません(笑)
いなくなっては探しにいき、またいなくなっては探しにいき・・・。
そのうちに他のサル一家があらわれて、
そっちでも迷子ちゃんがいて、
いったい何人が迷子なんだか頭の中がゴチャゴチャになっちゃう~~~という内容です。
How many monkeys are here?(何人いる?)
How many monkeys are missing? (何人いない?)
Let’s count together. (数えてみよう)
子どもたちも一生懸命、両手の指を広げて数えてくれました。
迷子になるということが、4~5歳の子どもたちには自分のことのようにピッタリ当てはまるみたいで、
頭の中では数字が飛び交ってこんがらがるような内容でも、お話そのものはすごく面白かったようです。
ちなみに「そばにいてね。フラフラしないのよ」という英語表現は
絵本の中では
Stick with me. 
Don’t go wandering off. と言っています。
お子さんとお買い物をするときに使えそうですね。
それではまた次回(^^)/~
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