たまご運びゲーム

2月ももう後半で、来月は春のイベント「Easter(イースター)」のある月です。
Easter(イースター)、日本語では「キリストの復活祭」です。
春分のあとの満月後の最初の日曜日が Easter Sunday (イースターサンデー)で、
信者にとっては家族で過ごす大事なホリデーのひとつみたいです。
今年は3月31日がEaster Sundayなので、3月の親子英語サークルでいろいろなイースター関連の遊びをしようと思います。
ハロウィンやクリスマスのイベントレッスンと同様、
宗教云々ではなく異文化を楽しむという気持ちで楽しんでいます。
イースターといえば「イースターエッグ」です。
ヒナが殻を破ってタマゴから生まれるのと、イエス様が墓から出て復活したというのを結びつけて、
タマゴがイースターの象徴のように言われています。
バスケットに入れたカラフルなプラスティックのタマゴを見せると子どもたちはもう大興奮です。
見せただけで「配る」とは言っていないのに
バスケットに向かって手がニョキニョキ伸びてきて(笑)
Pink! Blue! あか~!と大騒ぎになります。(←毎年です^^;)
好きな色がもらえるわけではないのに、
「言ったらもらえる」と(なぜか)思い込んでいる子たちは
誰かがほしい色を叫ぶとみんなが口々に叫び始めます(笑)

Not yet!(まだよ)
Go back to your mom. (ママのところに戻って)
No, No, No! (ダメダメ)
そんなこんなで大騒ぎをしているうちに
タイミングよくというか悪くというか
誰かの手がバスケットに届くことがあります。
こういうとき(何かがほしいとき)の子どもの力はすごいですネ。
2歳、3歳でもすごい力です!
バスケットがひっくり返って、
ドワ~~~っとタマゴが転がって
わ~いわ~いとみんなが拾い出す(爆)
例年の光景です^^
子どもたちの反応がカワイイし楽しいので、
今年もやっぱりバスケットに入れてタマゴを見せるところからイースターが始まる予定です。
レッスン準備をしながら毎年の光景を思い浮かべて思い出し笑いをしながら
今年の子たちはどんな反応かな?と想像してはまたニタニタ笑う今日この頃です。
さて今回はEaster Eggを使った恒例の楽しい遊びを紹介します。
~Carry the Egg Game~(たまご運びゲーム)
その名の通りたまごを運ぶ遊びです。
☆親子で☆
新聞紙の上にたまごを乗せてお子さんと一緒に部屋の端に置いた空き箱まで運んで入れてみましょう。
お部屋を1周したり台所まで行って戻ったり…とにかく落とさないように気をつけて一緒に運ぶことを楽しみましょう。
大人はかがむ体制になるので腰痛の方は要注意です!
「一人でできる!」というお子さんなら腰痛の心配はいりませんね(笑)
☆サークルなどで☆
ある程度人数がいる場合はお部屋を1周せずにお隣の人へ渡す(バケツリレーのように)ゲームにすると楽しいです。
20人近くいる場合は、何人かずつのグループに分けて対戦型にしても盛り上がります。
少人数の場合はお互い少し離れて立ち、お隣のお友達のところまで歩くようにするといいでしょう。
~英語表現~
Hold that side.(新聞紙のそっち側を持って)
Be careful! (気をつけて!) 運んでいる最中に何度も繰り返し言うのがポイントです。
Happy Easter!(復活祭おめでとう) 箱に入れる瞬間やお隣さんに渡す瞬間に。
Here you are.(ハイ、どうぞ) お隣さんに渡すとき。
Thank you.(ありがとう)受け取ったとき。
その他にも
Let’s carry the red egg.(赤いたまごを運ぼう)
What color is this?(これは何色かな?)なんて聞きながら遊ぶのもいいですね。
※ 幼児さんの場合、答えを待っていては楽しさが消え失せてしまいます。
Red? Blue? などヒントをあげたり、
re—, re—と最初だけ言ってあげたりしてあくまでも遊びとして楽しみましょう。
次回、絵本を紹介しますね。
See you soon(^^)/~
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