イースター向けの絵本(Spot’s First Easter)

まだ雪が残る北海道ですが、親子英語サークルでは春のお祭りEaster(イースター)関連の歌や遊びに突入です。
春のお花 tulip(チューリップ)を折り紙で折って、
壁に貼ったらそれだけでとても華やかです(*^^*)
それぞれ好きな色の折り紙で折って貼ったらステキな flower pot(お花鉢) になりました。
20130228.jpg
札幌にチューリップが咲くのはゴールデンウィーク頃なので^^;
一足も二足も早い春の到来という感じです。
ちなみに tulip (チューリップ)の tu の発音ですが、
チューではなく トゥー という感じです。
カタカナ表記をするととても難しいですが^^;
数字の two に近いけれど、かといって同じではないです。
two の発音をカタカナで表すと トゥー で (ツー ではないです)、
でも チューリップの tu(トゥー)とは違う トゥーです(ーー;)
発音記号だと 
[tu] ではなくて [t(j)u] になります。
日本人が苦手とする類の発音の一つでもあります^^;
舌や口の周りの筋肉は低学年(~10歳くらい)までに形成されるという説があるので、
幼児期にたくさん聞いて、聞こえたとおりに真似することってとても大事です。
なので、きれいな(と思われる)発音ができる舌&口をつくって、そのまま成長してほしいと、
ときには分かりやすい説明で舌の位置や口の形を教えることもあるのですが、
元気な子たちはスイッチが入るとやっぱり ワン、ツー、スリー!になります^^;
楽しいこと、元気でいられることもとても大事なので
「ツー!」と叫ぶ元気な子たちに ”No!(ちが~う)”とは言いづらく
この辺が幼児英語のムズカシサでもあり、またやりがいでもあります。
チューリップ一つで長くなりましたが^^:今回は絵本の紹介です。

Spotくんがお友達のHelenちゃんとEaster Eggを探しに行くという内容です。 
Easter Bunnyは「全部で6個かくしたよ」と言っているのですが、後半、数えてみると実は1個足りません。 
あれ~何でだろう?と謎解きをしながら読めば低学年でも楽しめちゃう絵本です。
また、それぞれのページのどこかにEaster Bunnyが顔をのぞかせているので、
Let’s find the bunny! (ウサギさんを探そう!)という楽しみ方もできます。
文章に注目すると
Helen has found one.(ヘレンちゃんは一つ(タマゴを)みつけた)
Spot and Helen have found three eggs.(スポットくんとヘレンちゃんは三つタマゴをみつけた)
こういう文章で現在完了形を使っています(@@)
疑問文もあります。
Has Spot found another egg? (スポットくん、もう一つ見つけたかな?)
たかが絵本、されど絵本ですね。
英語が苦手な中学生や高校生、もちろん大人もこういう絵本で学べたら楽しいかもしれませんね。
みんなが英語を大好きになりますように(*^^*)
See you(^^)/~
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