「なべなべそこぬけ」の遊びを英語で。

ゴールデンウィーク前半は雨続きの札幌です。
日陰にはまだ雪が残ったりしていますが、あちこちでツクシが顔を出し始めて少しずつ春らしくなってきました。
ちなみにツクシは英語で horsetail (馬のしっぽ) といいます。
確かにそういう感じですね。
新学期も始まって、サークルに来る子どもたちもそれぞれにたくさんの報告をしてくれます。
園バスの話、担任の先生の話、何組になったとか、それはそれはいろいろです。
みんなの話をゆっくり聞いてあげたいけど・・・
一人ずつ、少しずつしか聞いてあげられなくてゴメンネという感じです(笑)
幼稚園、保育園でお友達ができたらする遊びの一つに
「なべなべそこぬけ そこがぬけたら かえりましょ」というのがありますね。
幼児さんが好きな遊びの一つです。
私も子どものころ大好きでした。
キャッキャといつまでも繰り返し遊び続けた記憶があります(*^^*)
この遊びの楽しさは、お友達と気を合わせてグルリと回るところにあるんだと思います。
気が合わないと、お互いにつないでる手がよじれたり、離れちゃったりしてダメになります。
歌を歌っているから「あなたはあっちに回ってね」とか「こっちに回ってね」って言えず、
つないだ手を離さないように息を合わせて、どっちに回るかという空気を読みながら「かえりましょ」と回る。
そして回った瞬間目と目があって”成功した!”っていう達成感を一緒に味わう。
ただそれだけだけど、それがいいんです。
からだの柔軟性を高めるという点でも大事な遊びですし、
お友達との信頼関係を深めるという意味でもとても良い遊びです。
昔からある遊びにはそれなりに訳があるんですよね^^
せっかくなので英語でも楽しんじゃいましょう♪
Teddy bear, teddy bear, turn around. の感じでできます。

Swing, swing, swing, swing, turn around.
Swing, swing, swing, swing, turn around again.
Swing, swing, swing, swing, turn around.
Swing, swing, swing, swing, turn around again.
日本語の”なべなべそこぬけ…”の意味はどこにもありませんが^^;
最後の部分は say good-bye とかにしてもいいかもしれません。
1~2歳児さんの親子でこの遊びを楽しむ場合は
向かい合って手をつなぐときママの手をクロスさせておいて、
お子さんだけをクルクル回転させるといいです。
swing, swing, と繰り返しの歌詞なので
「一緒に歌ってね」と言わなくてもきっと歌いだすと思います。
0歳児さんの場合は、仰向けに寝かせた状態で足首を持ってユラユラさせます。
Turn around で寝返りを打つように足をクロスさせてうつ伏せにして、
今度は腰の辺りをユラユラさせて swing, swing・・・。
turn around again でまた仰向けに戻します。
お子さんの年齢に合わせてそれぞれでお楽しみください。
それではまた(^^)/
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