トイレトレーニングのときにおすすめの絵本 ~ Potty ~

夏休みに入ったとたん雨続きの札幌です(--;
いつもの夏に比べると涼しくて過ごしやすい夏ですが、もう少し晴れてほしいです…。
今回は、夏になるとがんばりたくなる「オムツはずし(=トイレトレーニング)」のときにぜひ読んであげてほしい絵本をご紹介します。
Potty というタイトルは「おまる」という意味です。
日本のおまるの形とは少し違いますね。
オシッコをしたくなって Potty に座ってみようかな、どうしようかな、
そんな始まりから、みごとに成功するまでの様子が可愛くそして面白く描かれています。
最後のページにはいろいろな種類のパンツ(undies)が描かれていて、
オムツが取れたらどれを履こう?とワクワクできる終わり方になっています。
親子英語サークルの子たちはちょうど2歳前後の子が多くて、
Pottyを読んであげるにはバッチリの年齢です。
まさに今、トイレトレーニングをしている、という子たちは、自分のことのように見入って、絵本の前に座って釘付け状態になります。
お話が進んで「おっ?!(オシッコが)出たみたい…?」の表情のページでは、一緒に「おっ?!の顔をしてくれます^^
私はみんなのこの表情を見るのが実は一番の楽しみで、この絵本を読むときに個人的にとてもワクワクするページです。

1歳児ちゃんはちょっとフラフラしながらも「オシッコをする」という行為には興味があるようで、
フラフラ~とどこかへ行っては戻ってきて絵本を覗いてみたり(笑)、
お兄ちゃんお姉ちゃんになったらどのパンツを履きたい?という質問には「これ!」と指差したりして、ちゃんと参加する子もいました。
選ぶパンツの柄が可愛いものだったりクールなものだったり、小さいながらもちゃんと選んでいて、何とも微笑ましい姿です(*^^*)
2歳後半や3歳児さんで、もうオムツが取れてお兄ちゃんお姉ちゃんの気分になった子たちは、
ちょっと前の自分のことを思い出す気持ちになるのか、温かいまなざしで絵本を見つめていて、
その姿もまた良い感じです(講師バカです^^;)
今月の初め、まだこの絵本を読む前の話ですが、
とある親子サークルで、2歳7ヶ月の男の子がお部屋の中に入ってくるなり私のそばに来て何かおしゃべりをしたそうに、ちょっとモジモジした様子でした。
Hello!は元気に言える子だし、Helloを言いに来た様子ではないようです。
名札を渡しに来たのかな?
Here you are.って言いたいけど言えないのかな?と思ってみたけど
手には何も持っていないのでどうやら違うようなんです。
嬉しそうにニコニコして何か言っているような感じだけど聞き取れなくて・・・。
何だろう?
何が言いたいのかなぁ?
名札、忘れちゃったのかな?
でも嬉しそうだからそれも違うかな?
いろいろ考えながら聞き取ろうとしたけど聞き取れなくて^^;
そのうちにママのところに戻ってしまいました。
気になったので目で追って気にかけていたら
ママは「言えたの?」と聞いて、その子は首を横に振っています。
聞くと、「トイレでオシッコができた」ということを私に伝えに来たんだそうです(感動)
トイレでできたことも感動だし、
そのことを言いに来てくれたのも感動です!
ちょうどこの絵本を読む月だったので、このナイスタイミングな出来事にも感動しちゃいました。
途中にも書きましたが、最後のページにはいろいろなデザインのundies(パンツ)がドーンと描かれています。
どれ、履きたい?と聞くと、サークルの子たちはそれぞれで好みのものを指差します。
可愛いパンツやかっこいいパンツを買って壁に飾って、
「オムツが取れたら履こうね♪」と毎日眺めていたら
「早く履きたい!」という気持ちからオシッコを教えるようになるかもしれません(*^^*)
タンスにしまって見えなくなってしまうと気持ちが失せるので、
壁に貼っていつも目にするというのがミソです。
成功への近道になると信じて壁に飾りましょう^^
オムツは「はずすもの」ではなくて「はずれるもの」です。
「この夏に取れなかったらまた来年」と
焦らずのんびりかまえてお子さんの成長を見守ってあげてください。
それではまた次回。
See you again(^^)/~
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