足の数(How many legs?)を使った楽しい英語遊び

朝晩の風が日に日に冷たくなってきました。
札幌では「残暑」というものを感じることなく夏から一気に秋になる感じです。
テレビでは除雪機や冬タイヤなどのコマーシャルを見かけるようになりました@@
さて今回は「足の数は何本?」を使った楽しい英語遊びをご紹介します。
この遊びをする前に読みたいのが “How many?” という絵本です。
How many legs on an octopus? (タコの足は何本?) 
同じ英語表現で
昆虫(bug)は?
子猫(kitten)は?
なめくじ(slug)は? 
という質問文とその答えが出てくる絵本です。
答えが後半に出てくるので、子どもたちに答えさせてから読み進めると答えがいろいろで面白いです。
「なめくじ」を知らない子は「いっぱい!」と答えます^^;
(答えは 0本で、絵本では”No legs on a slug.” と書かれています。)
また、3~4歳児さんは昆虫の足の数が何となく曖昧で、
6本 と答える子と 8本 と答える子、
そしてなぜか 7本 と答える子も(笑)
1本、取れちゃったのかい?という感じで笑いに包まれます。
(ちなみに答えは 6本 です)
絵本の中のネコは立って踊っているので「ネコの足は2本!」とか
そんなこんなでおしゃべりしながら読み進めるので、
とても短い絵本だけどとても楽しめて勉強にもなる絵本です。
さて、絵本で足の数に興味を持ったところで「足の数ゲーム」です。
子どもたちを半分に分けて、チーム対戦にすると楽しいです。
足の数が2本や4本のいろいろな動物の絵カードを何枚か用意して、
引いたカードの足の数を足していって、最後、足の合計数が多いチームが勝ちという遊びです。

英語表現は絵本と同じに、
How many legs on a(an) ~ ?  でもいいし、
How many legs does a(an) ~ have?  でもOKです。
小学生以上なら does とか have, has が文章の中に入ったほうがいいかもしれませんね。
質問文には does と have が使われていて、
答えでは have が has に変わるということを遊びの中で繰り返し触れることになるので、
自然に(感覚で)違いを覚えられるかと思います^^
私は slug (なめくじ)のカードは残念ながら持っていないのですが、
No legs! (足、な~い!)という表現も使いたいので、
代わりに apple(リンゴ)やlemon(レモン)、egg(たまご)などを使います(*^^*)
幼児英語の遊びなので、足の無い食べ物を想像して、それはそれで楽しいです。
引いた瞬間に「ギャ~@@ ハズレだ~!」と大騒ぎしつつも
ちゃんと
How many legs on an apple?
No legs! 
と会話することを心がけましょう。
octopus(タコ)は8本でボーナスポイントになるので、あればさらに盛り上がります。
チームの合計で結果が出るので、誰か一人が負けるとかそういう悲しさはないし、
さっきまで負けていたのに、最後、octopus で大逆転!という展開にもなれる “運まかせ” のゲームでみんなが楽しめます。
(それでも No legs! のカードを引いた子は涙目になることもありますが^^;)
少人数で楽しむ場合は、裏返してバラバラに置いたカードを一人3~4枚取って、その足の合計数を競うという方法でも楽しめます。
ムカデ(centipede)も使ったら100以上の数になるので、大きな数に興味のある子はそれも楽しいかと思います。
算数のお勉強も兼ねてぜひお楽しみください。
それではまた次回。
See you(^^)/~
ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336