ゆかいなまきばの英語版で動物あそび

11月も後半ですね。


今月の親子英語サークルでは、動物の鳴き声がたくさん入った楽しい曲 “♪Old Macdonald had a Farm(ゆかいなまきば)” に合わせて英語遊びを楽しんでいます。


動物の鳴き声を楽しもうと思ったらやっぱりこれでしょう!というくらい、サークルの子どもたちがノリノリになる曲です。

日本語では「ゆかいなまきば」というタイトルで親しまれていて、英語版になってもメロディが同じなので日本語版を聞いたことがある子は笑顔が輝きます(*^^*)

また、日本語版は、いちろうさん、じろうさん、さぶろうさんと名前が変わっていきますが、英語版はぜんぶ Old Macdonald (マクドナルドおじさん)で歌われています。

それから、日本語版と英語版の一番の違いは動物の鳴き方です。

牛(cow)は “モー” ではなくて “ムー(moo)” になり、

豚(pig)は ”ブーブー”とはほど遠く “oink-oink”、

羊(sheep)は ”メェ~”ではなくて “baa-baa”ですし、

似たような “ネェ~(neigh)”と鳴くのが馬(horse)です。

私たち日本人には羊はメェ~で馬はヒヒ~ンなんですけどね^^;

いろいろな動物に興味を持って知識を深め始める2~3歳児にとっては、自分が知ってる鳴き方と違うことに戸惑いを感じるようで、最初に曲を聞いたときは「あれ?」という表情になるのですが、それでも少しずつ “サークルに来る”=”英語であそぶ” ということを理解し、”英語っていうのは自分が知っているコトバとはちょっと違うんだ” ということも、何となくだけど感じ取るようになっているようです。


“あれ?何だか違うぞ” という表情が “へ~、そうなんだ” という納得した表情に変わると動物の鳴き真似もいっそう上手になる気がします^^

今年は動物のかぶりもの(head band)を作ってみました。

20131121.jpg


頭につけるのを嫌がる子は持っているだけでも近くに置いておくだけでもいい、という感じに無理強いはせず、お歌に出てくるそれぞれの動物が2~3人ずつになるように配りました。

子どもたちの反応は、思っていた以上の喜びようで(*^^*)、牛がいいとかアヒルがいいとか取り合うこともなく、かぶることそのものを喜んでくれていたようでした。

動物の部分は自分でお絵かきをしたり、ぬりえをしたもので作ったら、もっと愛着も沸いていいかもしれません。


ご家庭ででしたらいろいろな動物でたくさん作って、お歌に合わせてあっちこっちかぶるのも楽しいかと思います♪


英語版では 動物があっちこっちで鳴いているのを表現するのに

例えば牛なら

With a “moo-moo” here, and a “moo-moo” there.

Here a “moo”, there a “moo”, everywhere a “moo-moo”.

という感じに here, there, everywhere が使われていて

ニュアンスの違いも何となく感じ取れるようになるのではないかと思います。

CDによって出てくる動物が違っていたり、鳴き声を繰り返すバージョン、繰り返さないバージョンといろいろあります。

今年は turkey (七面鳥) が出てこないCDを使いましたが、gobble, gobbleの鳴き声&踊りも楽しいのでお勧めです♪

過去にも♪Old Macdonald had a Farmの歌遊びとしてブログを書いているので、よかったらお読みください。

↓コチラです

Old Macdonald Had a Farm(歌遊び&絵本)

それではまた次回(^^)/~

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