2013年度の絵本、大集合!


2013年もあとわずかです。

毎日大事な一日なはずだけど、新年を迎える前のこの数日は「今年のうちに」なんていう気持ちで何となく忙しくなってしまいますね(笑)

2013年のうちに載せたいのが「親子英語サークルで読んだ今年の絵本」です。

おととしから自分の中で恒例になってます(*^^*)

広げて数えたら53冊ありました(@@)

s-2013_1230.jpg

1~3歳児ちゃん親子の部では、Leslie Patricelli 著のBabyシリーズで目を輝かせたり笑っちゃったりすることが多かったです。


何せ、どんなときでもハダカ(というかオムツ一枚)のBabyなので、

もうそれだけで「おもしろそう(*^^*)」という気分になれます。


オムツ一枚のBabyちゃんは何にでも興味を示して、善悪の判断がまだ不十分で、見ていてハラハラドキドキさせられます。

Babyと言いつつもトイレトレーニングをする年齢なので、1~3歳の子たちは共感できる部分が多いようで、自分の姿を重ねて、絵本の世界に入り込んで楽しめちゃうんだと思います。

トイレトレーニングをする絵本 「Potty」 の記事はコチラ → Potty


あと、ママたちから歓声が上がったのは指人形になっている絵本でした。

指人形絵本もいろいろな種類があるのですが、

今年は Old MacDonald Had a Farm (マクドナルドおじさんのお話)で動物の鳴き声を楽しみました。

指人形に触ると鳴く(鳴くのは私です)ので、2歳後半~3歳児ちゃんはその反応が楽しいようで喜んで触りに来ていました。

1歳児、2歳前半の子たちはちょっと怖いという気持ちもあるようで、

チョンと触って走って逃げる子や、まったく触りに来ない子、

帰り支度をしたころ触りに来る子などいろいろでした。

大きい子たち(3~6歳児さん)で、

子どもたちはもちろん、ママたちにも人気だったのが、

Eric Carle著のMy Very First Book of ~のシリーズです。

shapes(形)やcolors(色)、numbers(数)、food(食べ物と動物)などいろいろあります。

どれも上下で分かれていて絵合わせを楽しみながら何度もめくることができます。

上下の絵が合うように子どもたちが積極的に声に出したり、順番にめくって探してくれたりと、いろいろな形で参加できる本なので、ただ読み聞かせるという本よりも絵本タイムが盛り上がります。

紙の材質もとてもしっかりしているので何度めくっても、少々乱暴に扱っても破れたりする心配ないという点でも、大人の目線で見て「いい本」なのかも知れません。

13 x 17.3 cmと少々小さめですが、ご家庭で親子で楽しむにはまったく問題ないサイズです。

サークルは人数が多めなので、ちょっと小さいかなと心配もしましたが、

中の絵がそれほど小さくなくシンプルにバンと目に入ってくるものばかりだし、

Eric Carleさんの絵本はどれも目に焼きつくというか心に響く感じの絵なので、

本そのものが小さくても中に描かれた絵に惹かれてくれるだろうと信じて取り入れてみました。

案の定、子どもたちから「見えない!」という声はあまり上がらず、楽しんでくれているようでした。

Eric Carleさんの絵本が持つ不思議な魅力です。

一年間の絵本を広げながら

「こんな絵本、読んだな」とか

「この絵本のときはあんな遊びをしたな」と振り返って懐かしんだり、

読もうと思ってタイミングが合わなくて読めなかった絵本を来年のプランに盛り込んだり、

読もうと思って新たに買って忘れていた絵本を思い出したり^^;

大掃除もかねているつもりなのですが、

片付けているのか、散らかしているのか分からない状態です(笑)

たくさんの絵本に囲まれながら、今年も楽しくサークル活動ができたことに感謝しています。

活動に参加されていてブログも読んでくださっているママたち&パパたち&子どもたち、

ときどき気にかけて読んでくださっている方々、

偶然読みに来てくださった方々、

みなさんに支えられて今年も良い一年になりました。

ありがとうございましたm(_ _)m

2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

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