バレンタイン用 ハートを使った英語遊び

バレンタインの月になりました(*^^*)

親子英語サークルでは I love you♪ がたくさん出てくる “skidamarink” という英語歌で楽しんでいます。

たくさんのハートが床の上に広がると、それだけでわぁ~(#^^#)という気分です。

 

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裏には I LOVE YOU の文字といろいろな色のハートが描かれています。

 

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色がついているとはいえ、文字だけだとムズカシイイメージになるし、

人数が多い場合に調整できるようにハートはたくさんにしました。

遊び方はいろいろアレンジ可能です。

いくつかご紹介します。

3歳前後の順番が待てる年齢の子たちで少人数の場合は、

順番に一枚ずつめくってみんなで一緒に I LOVE YOU を完成させるという遊び方ができます。

 

めくる順番を決めて、一人ずつめくるけど『みんなで完成させるんだよ』というルールを伝えます。

この『みんなで』という部分の説明は完成したときにみんなが嬉しくなれるために大事な部分です。

Let’s find the letter I. ( I の字をさがそう)

めくったカードが違う字だったらカードを元に戻して次の子がめくります。

I がみつかったら

Then, let’s find the letter L. (じゃ、今度はLの字ね)

と、次の順番の子からまためくり、I LOVE YOU がぜんぶそろうまで繰り返すというやり方です。

探している文字がなかなか出てこない方が何度も順番が回ってくるし、

No. It’s not “L”. It’s “E”. (Lじゃないね。Eだね)などと違う文字に触れられるし、

「さっき、どこかにあった」と神経衰弱に似たような記憶して楽しむ楽しさもあります。

もう少し大きくなって(5歳前後)、カード取り大好き!という競争に燃える子たちの場合は

Ready, Go! の掛け声でみんながいっせいにカードをめくって一つの文字を探すという遊びも楽しいです。

また、文字に興味を持った子たちの集まりだったら

missing game (無い文字は何?)もできます。

I LOVE YOU の8文字一つ一つに注目したあと、いったん全部をひっくり返して、7枚だけ字の面に戻し、

What (letter) is missing? (何の文字が無い?)という遊びです。

一人一枚ずつ持っていたい!という2歳前後の子たちには

Here you are.(はいどうぞ)とか

I love you. (好きよ♪)などといって一枚ずつ渡したり

Pick up one card. / Take one card. (一枚取って)と言って、一人一枚ずつ手に持てるようにし、

Who has the letter ~? (~の文字を持っている子は誰かな?)と声をかけて持ってきてもらったり、

適当にどんどん持ってきてもらい、

You have the letter ~. (~の文字だね)というふうに言ってあげるという遊び方ができます。

今回は I LOVE YOUの8文字+ハートでしたが、

Happy Valentine’s Day! などでもたくさんの文字に触れられるし e と s の間にアポストロフィが入るので、こういうちょっと長めのものも文字に興味を持った子たちならいいかもしれません(*^^*)

それではまた次回

I hope you have a wonderful Valentine’s Day!

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