暑くても元気に Jump! Hop! 跳び方の違いは?

6月に入って30℃前後の真夏日が続き、
あまりに暑くて身体が解けてしまうんじゃないかと思いましたが、
今週は過ごしやすい気温(20℃前後)になって一安心です。
涼しいうちに山登り(低山ですが)を楽しもうと思っていたのに、
中央区の宮の森でクマ出没とのニュース(@@)
クマさん、もう少し山奥に潜んでいておくれm(_ _)mという気分です。
暑くても涼しくてもサークルの子どもたちは変わらず元気です(笑)
特に1~3歳児さんは、
「今日は暑いから静かに遊びましょ~」なんて通じない年齢ですし^^;
お部屋に入って英語あそびスタートのスイッチを入れるための最初の時間は、
暑くてもやっぱり Let’s walk around! (歩こう!) と、
元気にウォーミングアップから始まります。
歩くだけではなくて、走ったり跳んだりもするので、
真夏日となると大人にはちょっとキツイですが子どもたちは汗だくでもご機嫌です^^;
そのウォーミングアップにも出てくる「跳ぶ」という動きには、
jump と hop とがあります。
hop というと片足のイメージがありますが、
ウサギやカエルが跳ぶのを hop で表現しているときもあるので、
一概に 「hop =片足」とは言えないですし、
2歳前後だとまだ片足ケンケンは難しくどうしても両足になるので、
親子英語サークルでは jump と歌われていても hop と歌われていても
子どもたちは可愛くピョンピョンしています(*^^*)
鳥や飛行機が空を「飛ぶ」のは fly ですが、
「跳ぶ」の jump と hop にどんな違いがあるのか
英英辞典に載っている表現を使いながら違いをみてみましょう。

jump を見てみると
“to spring into the air” とか “leap over” という説明が書かれています。
spring は「跳躍する」ことです。
leap は何かを跳び越えるような跳び方です。
空中に (バネのように) 跳んだり、
何かを越えるように跳ぶ跳び方が jump だということが分かります。
hop の意味を見てみると
“to move by quick springy leaps” とか 
“a short brisk leap especially on one leg” と説明されています。 
ここにも leap が使われていますね。
jump との違いは quick や short brisk という表現が使われているところです。
つまり、jump よりもすばやく軽快に跳ねる感じになります。
二つ目の説明には「特に片足で」とも書かれています。
すばやくピョン、もしくは片足で跳ぶのが hop ということですね。
先ほども少し書きましたが、
hop にせよ jump にせよ、両足をそろえて跳べるようになるのは2歳前後で
片足ケンケンができるようになるのは3歳前後になってからです。
英語サークルなので「英語で何かが言えるようになった」とか
「できるようになった」ということを嬉しく思うのはもちろんですが、
「歩けるようになった」「両足跳びができるようになった」などの
身体的成長が見えるのも嬉しいものです(*^^*)
※年齢はあくまでも目安です。
発達には個人差がありますし、他の子と比べてできるできないと判断せずに、
今、お子さんがどの発達段階かを把握した上で、無理のない運動遊びをしてあげましょう。
両足跳びの前にはたくさん歩いたり走ったりして、足の指が鍛えられていないといけませんし、
歩き出す前にはたくさんのハイハイが必要です。
この季節は公園で遊ぶ機会も多いかと思います。
ハダシになれる場所をみつけてお子さんの足の裏にたくさんの刺激を与えましょう。
それではまた次回(^^)/~
ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336