字抜き歌遊びの楽しさ

今日は全国的に七夕ですね。
地域によって違うようですが、
北海道ではほとんどのところが8月7日を七夕とするようです。
今日の札幌はときどき陽が差す程度の微妙な空模様ですが、
来月は晴れますように(*^^*)
さて今回は、「字抜き、単語抜きの歌遊び」についてです。
日本語でも 「あんたがったどこさ」を「さ」抜きで歌ってみましょうとか、
「春よ来い」の「は」抜き、「い」抜きなどがありますが、あの歌遊びのことです。
英語の歌では
BINGO (ビンゴ) や
Head and Shoulders (あたま かた ひざ ぽん) などがそれに当たります。
Head and Shoulders は「えいごであそぼ」でも、
エリックさんがギターを弾きながら
Okay, this time, no head. (じゃ、今度は「頭」を歌わないで)などと言って
子どもたちと楽しそうに歌っていますよね。
no head の代わりに
don’t say “head” や 
don’t sing “head” という言い方でもOKです。
Head and Shoulders で head を歌わないという場合、
間違えて思わず出ちゃう言葉が he (ヘッ) になるので
何だかすごくおもしろ~いという空気になって、
サークルでも楽しい雰囲気になります。
親子サークルでこの遊びをするとき、
歌い慣れているはずの私自身が間違えるということもあります。
私は一回間違えると、残りもボロボロになるタイプなので^^;
ニコニコと穏やかに微笑んでいる裏で、実はすごく集中していて真剣です(笑)
どんなに集中して歌っていても、やたらと元気に歌う子がいたりすると、
私の集中力はそういう子たちに奪われて、
『あの元気さだと絶対 “he (ヘッ)” って言うだろうな』なんて考えてしまい、
結果、ボロボロになります(笑)
誰が間違えても楽しいけど、
私が間違えたときがやっぱり一番嬉しいようで盛り上がります (^∇^)
こういう「間違えてもいい」ということを前提にした遊びは、
幼児期にたくさん経験してほしいです。
英語の歌で字抜き/文字抜きの歌遊びすると、
歌わない部分も頭の中でその単語が響いてより鮮明に頭に残ります。
例えば Head and Shoulders で head の部分を抜いて歌いましょうという場合、
口は閉じても、頭を触った瞬間に、頭の中で “head♪”という単語が響きます(響いていると思います)。
遊んでいるようでしっかり英語力をつけてくれたら
こんなに嬉しいことはありません^^
もちろん、この「文字や単語が頭の中に響く」のを味わうためには
ある程度歌えることが前提です^^;
繰り返しの多い曲や何度か歌ううちにパッと歌えるようになる曲がおすすめです。
いつも歌っているお気に入りの曲を思い出して、
親子で、教室で、サークルで楽しんでみてください♪
それではまた次回。
See you(^^)/~
ブログ村
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