英語でフルーツバスケット遊び

9月ももう終わりですね(@@)
今年もあと3ヶ月だなんて何だかビックリです。
さて今回は秋のフルーツを使った定番遊び「フルーツバスケット」の英語版を紹介します。
「フルーツバスケット」は子どもたちが大好きな室内遊びの一つかと思います。
それぞれの子どもたちに果物の名前が割り当てられて、鬼が言った果物の子は立って席を交換しなければなりません。そのとき座れなかった子が次の鬼になるという遊びです。
英語圏にも似たような遊びがあり、Fruit Basket Turnover または Fruit Basket Upset というゲーム名で親しまれています。
turnover, upset は 「(カゴを)ひっくり返す」という意味で、鬼が “Fruit basket, turnover!” とか “Fruit basket, upset!” と言ったら全員が動かなければなりません。 
turnover や upset をつけずに  “Fruit basket!” のみでもOKです。
個人的には turnover や upset をつけた方が日本語で遊ぶ「フルーツバスケット」とは少し違う感じでいいかと思いますが、ゲームですので「今回のルール」とか「ここでのルール」という感じで決めればOKでしょう^^
使う果物は
バナナ (banana)、
オレンジ (orange) など身近なものに加え
りんご (apple)、
梨 (pear)、
ぶどう (grapes)、
柿 (persimmon)  など秋を感じるものがあるといいですね。
柿 (persimmon) はあまり耳にしない英単語ですが、秋になって柿を見かけるたびに思い出すことで、聞いたことある単語から知っている単語になるので、こういう遊びには取り入れたいものです。
バナナ (banana) や オレンジ (orange) は秋の果物というわけではありませんが、カタカナ英語ではなくきれいな発音を身につけるためにもぜひ取り入れましょう。
一つの果物を言って最低でも4~5人の子が動くというのが理想なので、人数によって使う果物の数を変えたり、一人一つの果物を割り当てるのではなくて二つか三つを割り当ててもいいでしょう。
幼児の場合、いつまでも自分が呼ばれないと飽きて集中力を欠いてしまいます。
いつ呼ばれるか分からないワクワク感も大事です。
遊び方もいろいろありますが、幼児向けをいくつかご紹介します。

~鬼が果物を適当に選ぶ~
果物の絵やプラスティックの果物を袋に入れておいて、その中から適当に選び出し、選ばれた果物の子が動きます。
輪の真ん中にポツンと立たなければならない鬼は泣くほどイヤ!という子も意外と多くいます。
鬼がイヤというか、座れなかったということに悲しくなってしまったり・・・(涙)。
遊びとはいえ、大人が思う以上に子どもたちにはいろいろな感情のアップダウンがあるんです。
泣く子が多そうな場合は、この「袋からプラスティックの果物を選ぶ」のがおすすめです。
ただこの場合、鬼になったら果物をさわれるという嬉しさから鬼をやりたがる子が続出して、また別のモメゴトに発展する可能性もありますが^^;フルーツバスケットとしては盛り上がるかと思います。
~鬼はいるけど何も言わない「椅子取り」バージョン~
大人が輪の外で適当に果物名を言って、言われた子が動くという遊び方です。
座れなかった子が中央に残ることになりますが、「座れなかった~あっはっは~」と笑っている間に、次の果物がパッパッパッと聞こえてくるので泣いている暇はないし、一生懸命に聞いていないとダメなので集中力もUP↑して、スムーズに進むやり方です。
~子どもたち同士、会話を楽しむバージョン~
座っている子たちが鬼に
What fruit do you like? (何の果物が好き?) と聞いて
I like apples. (リンゴが好き) とか
I like apples and bananas. (リンゴとバナナが好き) など 鬼の子は “I like” をつけたセンテンスで返事をし、言われた果物の子たちが動く、という遊び方です。
全員を動かしたいときは 
I like everything! または I like every fruit! (ぜんぶ好き!)でOKです。
椅子を使って遊ぶことを前提に書きましたが、楽しければ楽しいほど椅子がひっくり返るという危なさも増しますので、椅子を部屋の壁沿いに置くとかうしろに大人が立つなどして怪我のないように気をつけましょう。
「走らない」というルールはゲームが始まると忘れ去られるのがオチです^^;
怪我をしてからでは遅いので、椅子が倒れない工夫をしておいた方がいいです。
また靴を脱ぐお部屋なら椅子の代わりにカードや座布団を使うのもOKですが、その場合も勢い余って滑ることがあるのでやはり注意が必要です。
1~3歳児さん親子サークルでこの遊びをするときは、「親子一緒でいること」をルールにすると、ママから離れてフラフラ歩く子はすぐ鬼になってしまいます(笑)
続けて鬼にならないようママが必死に追いかける姿もまた楽しいです。
手をつないで移動するより抱っこのままの方が早いと気付いたママは、抱きかかえたまま空いた椅子をめがけて走るので、子どもはユサユサ状態になり、子どもたちのヒャ~ヒャ~という嬉しい悲鳴とママたちのヒィ~ヒィ~疲れた声がまざってすごく楽しい雰囲気になります。
燃えて暑くなる遊びなので、ちょっと肌寒い11月ごろに身体を温める遊びとしておすすめです。
もちろん、フルーツ以外でも同じような遊びができるので、ハロウィンキャラクターバージョンや、クリスマス関連の単語、数字やアルファベット、動物などでも楽しめます。
最近、急に寒くなって風邪を引きやすい季節になりました。
フルーツをたくさん摂って免疫力をアップさせましょう!
Take care(^^)/~
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