「羊飼いとオオカミ」の英語遊びでキャ~!

ハロウィンが終わったかと思ったら来月はクリスマスです(@@)
お店の飾り付けが賑やかになってきました。
アメリカでは11月に Thanksgiving Day という秋の収穫を祝うお祭り「感謝祭」があります。
11月の第4木曜がこの Thanksgiving Day で、Turkey (七面鳥) や pumpkin pie をメインにしたディナーでお祝いをし、そのまま金土日と連休(学校は月曜もお休みとか?)になるそうです。
いいですね~(*^^*)
そしてこの Thanksgiving Day が終わってから Christmas の準備をするようです。
さて今回は、イソップ童話の「羊飼いとオオカミ」に出てくるセリフを活用しての英語遊びを紹介します。
羊飼いの男の子がいつも「オオカミが来たぞー!」と嘘をついて町の人たちを困らせていて、ある日、本当にオオカミが現れたときに誰にも信じてもらえなかった、というお話です。
子ども英語サークルは3~6歳児さんの集まりなので、年長さんくらいになると日本語でのお話を知っているという子が多く、あえて説明しなくてもゲームの主旨や楽しさを分かってくれます。
お話を知っているともうそれだけでパッと嬉しそうな顔になり、遊びの楽しさも倍増する感じです。
知っているお話だと気付くと、保育園や幼稚園で読んだとか家にあるだとか、あんなお話だ、こんなお話だ、あーだこーだと大興奮されることもしばしばです(笑)
何かを知っているということはいろいろな意味でとても大事なことで、知っていることを誰かが声に出し、それを聞いて自分の知っていることや考えとはちょっと違うと思ったらそれを言う、そういうことの繰り返しが社会性を育てるので、「知ってるよ、あのネ」が始まったらほんの少しおしゃべりタイムにしちゃいます(^^)
このお話の一部、「オオカミが来たぞー!」を使って英語遊びを楽しんでみましょう。
☆遊び方☆
鬼になる子と逃げる子たちに分け、鬼にはオオカミを含めた動物カードを持ってもらいます。
そして、例のセリフ「オオカミが来たぞ~!」を英語で言います。
鬼: Help me! Wolf! (助けて!オオカミだ!)
 
他の子: Are you sure? / Really? (本当?)
鬼: Yes. Look! (本当だよ。ホラ!) と持っているカードを見せる。
Wolf だったら Help! と言って逃げる。
違う動物だったら “No! It’s a ~.” (違うよ。~だよ。)と言って逃げない。
オオカミだ!というセリフは
 Here comes the wolf! (オオカミが来た!)
 The wolf is here! ( 〃 )
 The wolf is eating the sheep! (オオカミが羊を食べている!)
 The wolf is chasing the sheep! (オオカミが羊を追いかけている!)
などでもOKです。
The wolf is killing the sheep! (オオカミが羊を殺している!)というバージョンもありますが
幼児向けの遊びなので kill は避けたいかなと思います^^;
鬼=オオカミで、鬼に追いかけられるパターンでも楽しいし、輪になって座り真ん中にカードを置いて、坊主めくりの要領で順番にカードをめくり、引いたカードがオオカミだったら鬼ごっこスタートというのも盛り上がります。
鬼ごっこが苦手な子がいて盛り上がらない場合は、誰かが鬼というのではなくて「みんなが可愛い子羊ちゃん」ということにして、オオカミカードが出たらみんなで一斉に逃げ、壁にタッチして戻ってくる、などというルールもありです。
「誰かに追いかけられることがイヤ」なだけで、ただ逃げるだけ(走るだけ)なら好きということもあります。
いろいろなパターンでお楽しみください(*^^*)
それではまた次回(^^)/~
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