Happy New Year! 2015

Happy New Year!
あけましておめでとうございますm(_ _)m
ひつじ年ですね。
ひつじの鳴き声を入れて「おめぇ~でとう」という声があちこちから聞こえてきそうです。
英語では Baa(バァ~)と表現します。
マザーグースの中に Baa, baa, black sheep という詩があるので、ひつじ年にちなんで今日はそれをご紹介します。
Baa, baa, black sheep – Mother Goose
  Baa, baa, black sheep, (メェメェ黒羊さん)
  Have you any wool? (羊毛、取れますか?)
  Yes, sir, yes, sir, (はい、取れますよ)
  Three bags full. (3袋いっぱいに)
  One for my master, (ひとつはご主人に)
  One for my dame, (ひとつは奥さんに)
  And one for the little boy. (もうひとつは坊やに)
  Who lives down the lane. (通りの向こうにに住んでいる坊やに)
    ※ lives in the lane で歌われている場合もあります。
ひつじのイメージは白(white)ですがこの曲では黒(black)です。
black sheep は 「(家族・仲間の)やっかいもの、つらよごし、お荷物」などという意味があります。
つまりたくさんの白いひつじの中に黒いひつじが混じっていて、「あなた(なんか)から羊毛が取れるのかい?」と皮肉っぽく聞かれ、「取れますとも。3袋いっぱいに!」と答えているという詩です。
白い羊毛なら白以外にも何色にでも染められるけど、黒かったら黒い羊毛としてしか使えないということで「やっかいもの」と言われるようなのですが、取り方によっては「貴重な存在」ですよね。
後半の「坊やにも一袋あげる」という部分は
none for the little boy who cries down the lane. (泣いている子には一袋もあげません)
というのもあります。
こうなると「高級な羊毛は庶民の手には届かない」という意味になり、”一般庶民の貴族階級に対する不満を表した歌”(アルクの「うたおう!マザーグース 上」より)」ということで全体の意味がずいぶん変わってきます。
マザーグースの世界は奥が深いです。
年頭から何だか難しい話を書いてしまいました^^;
自分のことに置き換えて「ひつじ年の目標」とするならば、子どもたちを白い羊でひとまとめにしようとせず、いろんな色がいることを心に留め、みんなの「個」とつきあっていこうと思います。
それぞれの個をママたちと一緒に伸ばしてあげられたら嬉しいです。
ぐんぐんと伸びて年の終わりには大きなセーターができるほどのカラフルな羊毛に囲まれていたいです(*^^*)←もう年の瀬のことを考えてます(笑)
今年もたくさんの子たちに囲まれて楽しいサークル活動ができますように!
2015年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
みなさまにとっても健康で楽しいことがたくさんの一年になりますようお祈り申し上げます。
それではまた次回(^-^)/
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