動物で親子探しの英語あそび

札幌ではさっぽろ雪まつりが開催されています。
夜はライトアップされてきれいなんだろうけど、寒さを思うと足が遠のき、行きたいなぁと思いつつも明日が終了日です^^;
さて今回は、動物の親子を使った英語遊びを紹介します。
先月の親子英語サークルでは手作りの親子カードでママ探しや子ども探しをしたりしながら「動物親子の絵をあわせる」という遊びをしました。

準備したのは動物のママとその子どもたち。
2015_0210.jpg
ママじゃなくてパパでもいいのですが、一緒に読んだ絵本がママを探すものだったので、今回は「ママ」ということにしました^^
子どもがママを探す遊びでは
 Where is dog’s Mommy? (ワンちゃんのママはどこかな?)
 Can you find pig’s Mommy? (ブタさんのママをみつけられる?)
などと言いながら壁に貼った同じ動物を探して遊びました。
寒い季節だけど子どもたちとお部屋の中を行ったり来たりすると暑くなります(笑)
ママが子どもを探す遊びでは
 Go and find dog’s baby! Can you find the puppy? (子犬を見つけられるかな?)
というような表現で子どもたちに小さい方のカードを渡して動物ママの近くに貼るような遊びをしました。
“puppy ってなあに?”という顔をすることもなくダァ~っと犬の絵の方に走っていく姿は幼児期ならではの反応です。
感覚ではなく理屈で理解しようとする年齢(8~10歳)くらいになると、目で見て「dog = 犬」と分かっても、耳から入った puppy という言葉を知らないと何を指示されているのか分からなくなってしまいパッと動けなくなることがあります。
“puppy って子犬?ねぇ、子犬だよね?” と確認してからじゃないと次の行動へ移せないんです。
それが悪いというのではなく、言語を習得する上で「理屈で理解したくなる時期」というのがあるんです。
幼児期はまだその段階までは程遠く、目で見て耳で聞いたものを理屈抜きにどんどん吸収する時期です。
Where is the puppy?  (子犬、どこかな?)
と聞きながら親犬のカードを見せて、たとえ puppy ということばを知らなくても where ということばの意味を知らなくても、キョロキョロッと探すジェスチャーをすると “あ、さがすあそびだ” とピピピッと反応できちゃうんですね(*^^*)
こういうことの繰り返しでいろいろなことを覚えていくこれくらいの時期を大切にして、たくさん遊んであげましょう!
puppy (子犬) のほかにもいくつか紹介します。
・ kitten / kitty (子ネコ)
・ duckling (アヒルの子)
・ piglet (子ブタ) 
・ calf (子牛)
サークルの子たちは2~3歳児さんなので、大人になっても見た目が変わらない動物の親子を使いましたが、少し大きい子たちなら
・ chick (ヒヨコ)
・ tadpole (おたまじゃくし)
・ caterpillar (青虫)
など大人になったら変わるもので遊ぶのもいいですね。
それではまた次回(^^)/~
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