英語でボウリング遊び

こんにちは。
今日は、簡単手作りおもちゃの一つ「色の筒(colored tube)」とそれを使った遊びのご紹介です。
tube.jpg
ラップの芯をちょうどいい長さに切って折り紙を巻く、それだけです^^v
キッチンペーパーの芯でもOKだけど、ラップの芯のほうが丈夫で長持ちします。
色画用紙をクルクルっと巻いただけでもできますが、数日(or数時間)でクシャクシャになっちゃうかもしれません。
折り紙の代わりにフェルトを使えばさらに丈夫になるし、感触も良い感じに仕上がります♪
写真はフェルトで作ったものです。
トイレットペーパーの芯なら大きさ&硬さではおすすめだけど、衛生面で抵抗がある方はキッチンペーパーやラップの芯で作ってくださいね。
いろいろな色を作って、ボウリングはいかがでしょう?
簡単な英語表現で楽しさも倍増!(のはず?)
 何本倒したかな?
 How many pins did you knock down?
教室やサークルで何人かいる場合で、ボールを転がした本人では無くて周りにいる子に聞く場合は
 How many pins did he / she knock down?
もちろん he や she の代わりにお子さんの名前を入れてもOKです。
 一緒に数えてみよう! 
 Let’s count together!
と言っても、未就園児さんではまだ倒れていないピンを手で倒したり、キックして倒したり、ボールをもう一回転がしたり投げたり・・・な~んてこと、よくあります(笑)
サークルでは転がったボールを他の子が拾って、順番も待たずに、とにかく「みんなでぜんぶ倒そう!」みたいな雰囲気になってしまうこと、本当によくあります(「たまに」ではなくて「よく」あることです^^;)
ボールを転がしただけで満足しちゃってどこかへ行ってしまう子もいれば、手や足で倒して「ぜんぶ倒した~~~」と満足げにどこかへフラフラ~と行ってしまい、倒れたピンだけが寂しそうに”数えてくれ~~~”と訴えてる(笑)なんてこともよくあります。
そうなると英語表現もちょっと変わってきます。
主語がボールを持っていた子ではなくてピンになるんですね。
 何本倒れているかな?
 How many pins are knocked down?
 一緒に数えてみよう!
 Let’s count together!
 1, 2, 3・・・
「一緒に」と言いつつ未就園児サークルでは周りに誰もいないこともしばしば(笑)
それでも気にせず一人で(大きな声で)one, two, three・・・と数えながらピンを立てはじめるとフラフラちゃんたちは戻ってきます(笑)
数えても戻ってこない場合はred, yellow, blue・・・と色を言ってみたり^^v
そして
戻ってきた子たちは
・・・
ピンをぜんぶ立て終わらないうちに端から倒しにかかる。
うっひゃ~!です^^;
もちろん倒しにかかる子ばかりではありません。
一緒に立ててくれる子も現れます。
でもその横で破壊して喜ぶ子がいる。
1~3歳児さんの集まりは、お手伝いする子と破壊する子の集まりみたいなものですから。
遊びのルールやお友達とのかかわり方をいろいろな遊びを通して学ぶ時期ですから、親子サークルや教室で年齢差があるのも大事なことだと思います。
同じボウリング遊びをしても未就園児さんと幼稚園児さんとでは雰囲気がぜんぜん違って楽しいです♪
破壊する子も減る(であろう)幼稚園児さんでは、もう少し違った声かけができるかと思うので、他の表現もいくつかご紹介します。
 ボウリングしよう!
 Let’s bowl!
 ボウリングをしに行こう!
 Let’s go bowling!
 何本、残っているかな?
 How many pins are left?
 ピンを立てよう。
 Let’s set up the pins.(=Let’s set the pins up.)
 何色を倒したかな?
 What color are the pins you knocked down?
・・・長いですね^^; もっと簡単に言っちゃいましょう♪
 何色かな?(一本ずつ確認するということで単数で)
 What color is it?
 色を言ってみよう。
 Let’s say the color (of the pins).
***
明日はボランティアで子育てサロン「にこにこ広場」へ行こうと思ってます。
お天気がどんより曇り気味。
晴れるといいな(*^^*)

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