ワイルドバンチをきっかけに英語が好きな子に・・・!

私が初めてワイルドバンチのショーを観たのは東京の下北沢でした。
何年前になるかしら???
思い返すと・・・6~7年も前の話だわ^^;

さいたま市に住んでいた当時、埼玉サポーターズのホームページでは英語講師同士の情報交換BBSがとても盛り上がっていました。

ワイルドバンチの存在を知ってサポーターズのページに行ったというより、逆にサポーターズのホームページを見つけてワイルドバンチの存在を知ったという形です。

そのBBSでおしゃべりに参加させてもらっているうちに、フツフツと「観てみたい♪」という思いが湧いてきて、申し込んでみました。

埼玉サポーターズの方たちとも面識はなく、かといって誰か友人を誘うわけでもなく一人での申し込み。

誰も知らない世界へ一人で行く心細さより、ワクワクの方が上回っていたんですね。

誰かを誘ってその人と、っていうより、一人で行ってたくさんの人と知り合いたい、という気持ちが当時の私を動かしていました。

そして、いろんな人と「初めまして♪」のご挨拶。

このワイルドバンチの世界で出会った人たちとのつながりで、子ども英語講師としての私の世界はどんどん広がっていったように思います。

下北沢の劇場は決して広くはなく、だからこそ熱気ムンムンで、舞台と客席は一体化していて、お芝居を観ているというより参加しているという表現がピッタリ。

前の方に座っている子どもたちはパフォーマーと会話しているというかそんな感じ。

オールイングリッシュなんだけど、聞かれていることがニュアンスで分かり、答えたり応援したり、場に合った反応をしているのに正直驚きました。

何ていうのか、子どもの能力っていうのかしら?

英語が分かっているのかいないのか(笑)、まるで全部理解しているかのような反応をして、無邪気に楽しめている幼児たち。

周りの子があっちを指差してOver there!って叫んでいるから真似をする。

何か聞かれて分かんなくて???な顔をしてるとそれはそれでサラッとかわし、決して英語が分からなくてつまらないという雰囲気にはならないんです。

あと大人も子どもも笑える部分は・・・パフォーマーさんたちのあの表現力ですね。

壁にぶつかるようなシーンで、本当には無い壁があるように見えたり、
振り返ったらほっぺたががペチャンコに潰れてて顔がひん曲がってて。。。
まさに顔芸というか・・・
どうやったらあんな顔ができるんだ?と家に帰ってから鏡の前でやってみたりして(爆)

子どもたちの前に立つことを仕事としている私にとっては学ぶものがたくさんある世界です。

2001年にAのお話からスタートし、5年半もの年月をかけて2007年4月にファイナル(Zのお話)公演を迎えた心の故郷埼玉は、何と今年10月にまたAからの再スタートを!
埼玉公演は会場を一日借りて、午前公演と午後公演に分けるほどの申込者数で、それでもキャンセル待ちが出たりとかスゴイ人気だったのを覚えています。

羨ましい限りです(笑)

札幌もいつかキャンセル待ちなんていうものをしてみたいです^^;

再スタートを切るなんて、埼玉ファン、やっぱり熱いですね!

札幌は親子英語・子ども英語に対して、まだ少し沸点が低いというか・・・冷めてるわけではないと思うのだけれど熱さを感じないのも事実です。

お勉強という形ではなくて遊びながら英語に触れて、英語って楽しい♪っていうことを知ってくれたらいいんだけど・・・。

今回のwildbunch札幌公演で少しでも英語好きが増えてくれたら嬉しいです。

札幌公演は9月13日。
申し込み受付中です↓
http://wildbunch.jp/sapporo

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