ハッピーイースターでタマゴ遊び

札幌は4月に入ってもまだ寒い日が多いですが、暦の上では春ですね♪

春分のあとの満月後の最初の日曜日がイースター(復活祭)で、今年はこの前の日曜日(4月4日)が Easter Sunday でした。
サークルでは3月のイベントとして色とりどりのプラスティックのタマゴをたくさん使って、タマゴ運びゲーム、タマゴ探しゲームなどの遊びをしたり、イースター関連の歌遊びをしたりしました。
タマゴの中に小さな別のタマゴを隠しておいてラッキーな子は誰かな?という遊びをしたので、その紹介と、子どもたちの反応を書こうと思います。
♪The Farmer in the Dellのメロディで
 What’s in the egg?
 What’s in the egg?
 Happy, happy, Easter. 
 What’s in the egg?
という替え歌にしてみました。
タマゴを開けてみて、中にタマゴが入っていたら嬉しくって”Happy!”
 The egg in the egg!
 The egg in the egg!
 Happy, happy, Easter. 
 The egg in the egg!
何も入っていなかったら悲しくって”Sad!”
 Nothing in the egg.
 Nothing in the egg.
 Sad, sad, Easter.
 Nothing in the egg.
入っているラッキーな子はほんの2~3人で、入っていない子の方が多いので、入っていなくても笑えるだろうと思いきや、2歳児さんには泣かれてしまいました^^;
私があまりにも感情を込めてHappyとSadを表現したからかな・・・。
Sad, sadと泣き真似をしながら歌ったら
その私の姿を見て
ウルウル・・・
ウルウル・・・
ウェ~ン(ToT) となってしまいました^^;
泣いてしまったこの子をパッと泣き止ませたのは、他の遊び用に持ってきていた別のタマゴ。
こちらは中が形のパズルになっているので、どのタマゴを選んでも何かしらの形が入っていてハズレはありません。
何の形かな?とワクワクできるタマゴです。
ご機嫌になってくれてよかったです(*^^*)
泣かないように、怒らせないように、ご機嫌を損ねないように、というのも楽しく活動していくためには必要なことだけど、そのときの感情を素直に表現するってとても大切なことですから、泣きたくなったら泣いていいよ、嫌なことされたら「イヤ!」って言おうねっていうのも大事だと思っています。
一方、幼稚園児さん対象のサークルでは、入っていたか入っていないかで一瞬のうちに大騒ぎ!!!
ゆっくり歌を歌って感情を表現しましょ~♪なんてこちらの意図は関係無しで、入っていた子からは「見て見て!」攻撃、入っていなかった子から「もう1回!」攻撃(笑)
みんなで歌いましょうどころではなくなってしまったけれど、”The egg in the egg!”と”Nothing in the egg.”という私の声かけを聞いてくれただけでもOKとしましょう。
紙の深皿と紐で簡単な工作もしました。
2010 easter basket.jpg
穴あけパンチで穴を開けておいて、親子サークルではママと一緒に、子どもサークルでは結び目を作るところだけママに助けてもらって作成。
子どもたちはハサミも糊も使わない、ほんの2~3分の簡単工作です^^v
ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336