親子でお散歩♪ ついでに英語

5月ももう終わり・・・
札幌の春は風の強い日が多いです。
義母いわくこの春の風のことを「馬糞風(ばぶんかぜ)」と言うそうで(笑)
そんな名前、ホントかいな?とネット検索してみたところ本当みたいです^^;
それでも季節は春♪
晴れた日は空がとても青くてきれいです。
遠くに見える手稲山にはまだ雪が少し残っていて、他の低い山々は緑が青々として、サイクリング&ハイキング好きな私はウキウキする季節です(*^^*)
余談ですが、どうして緑なのに青々って言うんでしょうね?
信号の青信号、英語ではgreen lightっていうけど日本語では青信号だし。。。
さてさてこの季節は外へ出て遊ぶには最適です。
木々の緑や色とりどりのお花、チョウチョに石ころ(?)…お散歩しながらお子さんがふと足を止めたら英語を使って遊んじゃいましょう♪
題して ~親子でお散歩♪ついでに英語~ です。
楽しむのは「お散歩」であることを忘れないで下さいね。
何でも英語に!って力んでしまうと顔から笑顔が抜けたり無口になってしまったりして、マンガのセリフじゃないけど「いつものママじゃな~い(ToT)」って泣かれちゃいますから。
それと、ジェスチャーで通じるときはできるだけ日本語を省いてあげて、???っていう顔をされたり日本語をつけちゃったほうが理解度が増すようなときには、日本語のあとに英語を聞かせてあげることを忘れないようにしましょう。
出かける間際までテレビをつけていて消す瞬間に流れていたCMソングが1日中、頭から離れないっていう経験、ありますでしょ?アレと同じです。
最後に英語を聞かせてあげるとしばらくは無意識の中に残っているんです。
お昼寝のときに英語の歌は最高です!きっと英語で夢をみますよ!
ではまず出かけるところから。
 Let’s go outside! (お外へ行こう!)
 You wanna go outside? (お外へ行きたいの?) ※wanna=want to
お散歩はtake a walk とか go for a walk とかでもOK。
out⇔in を使い分けておくと、公共の場などでUse your indoor voices.(小さい声でね)、外へ出たときに You can use outdoor voices now.(もう大きな声で話していいよ)っていう表現(口語ですが)に結びつけることができます。
このIndoor-Outdoor Voices はBarneyのCD(Run Jump Skip and Sing)で歌われています。
歩いていて目を引くものがあったらこの表現↓
 Look! (見て!)
 There is/are ~! (~があるよ!)
Look! はいろんなところで使ってあげましょう。
Look! と同時に指をさしたり見て欲しい現物を差し出せば日本語は省けます。
全然見てくれなくてもLook! Look! Look!!! と大騒ぎすれば見てくれるかと思います(笑)。
そのうちに(お絵かきして描き終えたときなんかに)お子さんの口から”Look!”って出てくることを信じてたくさん聞かせてあげましょう。
お子さんが何かを見つけて立ち止まったら
 What are you looking (at)? (何、見てるの?)
  Wow! They’re beautiful! (わ-!きれいねぇ♪)
  What a pretty flower! (かわいい花ね!)
  Umm…, smells good (nice)!(ん~良い匂いね!)クンクンと匂いをかぐジェスチャーをつけて。
石ころや葉っぱで・・・
~片方の手に隠して当てっこ遊び~
  Which one? (小石を片手に隠して’どっちに入ってるか当ててみて’)
  This one? (お子さんが「こっち!」って指差したときに「こっち?」)
~顔づくり~
  Let’s make a funny face! (面白い顔を作っちゃおう!)
大きな葉っぱを見つけてその上に顔のパーツを乗せていってもいいし、
地面に輪郭を描いたり、輪郭は無しでパーツだけ置いていってもそれっぽくなります。
eyebrow (まゆ毛)→日本語ではアイブローって言いますが英語の発音は”アイブラウ”です。
eye (目) nose (鼻) mouth (口) ear (耳) hair (髪の毛) などなど。。。
目や耳を二ついっぺんに置く場合は忘れずに複数形にしましょう。 
各パーツにbigやsmallをつけてみたり、 ○ △ □ などの形をしていたらそれも加えてcircle eye とかtriangle mouth とか言ってあげてもいいですね。
ポイントは置く瞬間に必ず英語で言うようにすることで、単に単語のみでもいいし、This is ~ (これは~)、Let’s put ~ (~を置こう)とか言ったり、eyeと言ってお母さん自身やお子さんの目に当ててみたりするのもいいでしょう。
ジャンケンができる年齢の子なら、勝ったら一パーツ置けるというルールもいいかも。
<英語でジャンケン>
…といっても外国には日本のジャンケンのような習慣はなく、コインを投げてその裏表で順番を決めることが多いんです(Head or Tail?)。
子ども同士の中では(かくれんぼの鬼決めなどは)歌を歌って順番に指差し、最後に当たった子が鬼になる、というのが主流のようですが、グーをrock/stone、チョキをscissors、パーをpaperにして遊ぶやり方も場所によってはあるようですね。
「NHK英語であそぼう」では、rock, paper, scissors, go! の歌がありましたね。
私は、リズミカルにrock, scissors, paper, rock, scissors, paper, 1,2,3 !と言って、1,2 のところでかいぐりかいぐり(グルグル回すやつ)をして3でジャンケンをします。
あいこのときは1,2,3を繰り返します。
また、さっき説明したコイン投げのことをToss (up)というのですが、時間が無いときなどは単に”Toss up !”と言ってジャンケンをしています。
お家へ帰るころの表現
  We have to go (home). (帰らなくっちゃ)
  We’ve got to go (home).
  Let’s go home. (帰ろう)
  (It’s) time to go(home). (帰る時間よ)
  (Let’s) say’Good bye’ to ~. (~にバイバイしようね)
いろいろあるので言いやすいものに決めて毎回同じ表現を使うといいです。
同じ言い方をして「覚えたなぁ」って言う頃に違う表現を使っても、そのときの状況やニュアンスで通じるのが幼児さんの特徴です。
私の経験では、いつもと違う言い方をしたときの反応が変わるのは小学生くらいです。
同じ状況、同じ意味のことなのにちょっと違う言い方をすると???な顔をするようになります。
それだけよく聞いているといえばそうなんだけど、感覚で理解するというか

ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336