はないちもんめ 英語版

こんにちは^^
今日は子どもたちが大好きな遊びの一つ「はないちもんめ」の英語版をご紹介します。
英語圏では、はないちもんめ によく似た遊びで”Red Rover”というものがあるようです。
<Red Rover>
まず、ジャンケンで先攻後攻を決めます。
先攻チームは
Red Rover, Red Rover, Let ××(名前) come over. と言います。 
名前を言われた子どもは 相手チームのつないだ手のくさりを切るつもりで飛び込みます。 
切れたら自分のチームに戻れるのですが、切れなかったら相手のチームに仲間入りしなればなりません。
人数の多いチームが勝ちです。
体当たりするので危険も伴いますが、遊びの中で「加減」を身につけるのも大事なことですし、転んでも平気な場所で思いきり遊びたい(遊ばせたい)人たちにはお勧めです。
もう一つ、日本の はないちもんめ をそのまま英語にしたパターン(オリジナル)が以下です。
「悔しい」を「悲しい」にしているくらいで日本語版とほぼ同じなので語訳は省きます。
・・・同じといっても関東と北海道とでは歌詞が違うのかしら?
関東育ちの私は「お布団かぶって」とか「お釜かぶって」と言っていたものですが。。。
ここで紹介する英語版はその辺も省いちゃっています。
<はないちもんめ 英語版>
ジャンケンで先攻後攻を決めます。
先攻:Happy, happy, happy. We won. We won\(^O^)/
 後攻:Sad, sad, sad. We lost. We lost(T.T)
先攻:We want that one.
 後攻:We don’t know which one.
先攻:We want this one.
 後攻:We don’t know which one.
先攻:Let’s discuss (it).
 後攻:Let’s discuss (it).
先攻:We’ve decided.
 後攻:We’ve decided.
先攻:We want ○○(名前).
 後攻:We want ××(名前).
Rock, scissors, paper, 1,2,3 !(ジャンケン)
《ポイント》
ジャンケンはI win/lose.(僕の勝ち/負け)と現在形で言う方が普通です。
ただ、このゲームの場合ジャンケンをした後にそれぞれのチームに戻って「やったぁ!勝ったぁ!」「あ~あ。負けた~。」っていう感じでジャンケンの後に少し間があるので、あえて過去形にしてあります。
後々、違いを教える時にも役立ちますしね。
Let’s discuss.の後、相談している子ども達に向かって Have you decided? (決まった?)と聞き、まだのときはNot yet! と言わせましょう。タイミングよく何度か聞くと定着もよくなります。
どんどん負けてとうとう一人になっちゃった。。。っていうときは We をI に変えて言うようにすると自然にWeとIの違いが身に付きます。
はじめのうちは、子ども達がすらすら言えるわけではないので、リピートをさせながら何だかギクシャクした はないちもんめ になってしまいますが、1回の遊びで何度も繰り返すのでだんだんタイミングよくリピートできるようになります。
この遊びを繰り返していると、外国のレストランでHave you decided?と聞かれたとき、あせらずにサッと答えられるようになって、ドキドキ感が少しは違うかと思います(笑)。
人間の代わりに人形やおもちゃ、カード、トランプなどを並べれば、親子や小人数グループでも楽しめます。ただ、1対1の場合は相談する相手がいないのでdiscussやdecideの部分は省いて、いきなりI want ○○.と言った方がいいですね。
途中、長くて言ってられない(ToT)という場合は、あらかじめ誰が欲しいかの相談をしておいて、
Happy / Sad を言い合ったあとすぐに誰々ちゃんがほしい!に入ってしまってもOKかと思います^^v
お部屋でも、外ででも、それぞれでお楽しみください♪
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