「12ヶ月」を使った歌と遊び

12ヶ月(January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December)を使った英語遊びに、チャンツを使った縄跳び遊びがあります。
“Apples, peaches, pears and plums. Tell me when your birthday comes.”
これを言ったあとにJanuary, February, March,と言いながら自分の誕生月になったら跳ぶ、という遊びです。
「12ヶ月」はムズカシイといえばムズカシイので、幼稚園児さんは「覚える」というよりも楽しんでもらえたらそれでOK、興味を持っておうちにあるカレンダーに目を向けてくれればそれでOKと思っていたのですが、「縄跳び遊び」となるとやっぱり楽しいようで、楽しいことへの集中力&吸収力はとてつもなく良いです(講師バカ? ^^;)
まず、自分の誕生月カードを作りました。
month.jpg
一枚は画用紙4分の1の大きさです。
写真では見づらいけど、中抜きの文字になっています。
自分で書いた(塗った)、自分の誕生月のカードということで愛着も湧いたかと思います^^
このカードを手に持って、曲にあわせて立ったり座ったりジャンプしたりしました。
「タイミングよくジャンプできるようになったら縄跳び遊びをしようね♪」
↑こういう声かけをすると俄然、力を発揮するのも幼稚園児さんです^^v
何回目ですぐ覚えて、自分の誕生月に身体がちゃんと動くようになりました。
使った曲は「New Let’s Sing Together(アプリコット社)」に入っているTwelve Monthsです。
これは2回繰り返しになっているので、一回目に失敗しても再チャレンジができるのでGoodです。
そして縄跳び遊び。
紐をヘビのようにクネクネさせて、自分の誕生月になったら跳び越えます。
曲をしっかり聞いていないとタイミングを逃すので、たかが遊び、されど遊び、ものすごい集中力で曲を聞いています。
未就園児さんと違うなと思うのは、お友達がちゃんと跳べるかどうかを見守っている姿です。
自分が跳び終わっても他の子が跳ぶのをちゃんと見ているし、December(12月)の子が跳び終わると拍手喝さいです(*^^*)
みんなで力をあわせてやり遂げた!みたいなムードで・・・。
ふだんはゴロゴロふざけるのが大好きな子も、跳んだあとゴロゴロしていたら次の子に迷惑だということを覚えて、パッと列に戻るようになりました。
最初は「早くどいて~~~!」「戻って~~~!」と大騒ぎでしたが(笑)すぐ覚えてくれました。
<「どいて、どいて」の英語表現>
 ・Move!  これでOKです。
 ・横にどいて→Move aside. / Step aside.
 ・戻って→Go back.
 ・自分の場所に戻って→Go back to your place.
 ・列に戻って→Go back to the line.
いずれも最初か最後にpleaseをつけると丁寧かと思いますが、実際の場面では慌ててることのほうが多いのでpleaseつけてる余裕はないかも知れませんね^^;
また、自分の番が終わるとフラフラ~とどこかへ行ってしまうようなタイプ子も、他の子のことを気にかけるようになったし、みんなで一つの遊びを楽しむ楽しさを知ってくれたかなと思います。
何だかルールある遊びができるようになったなぁ♪
成長したなぁ♪と少々講師バカになっている今日この頃です。
英語歴の長い子たちや高学年のお子さんたちなら、ビンゴやカード取り、神経衰弱などでも楽しく遊びの展開を繰り広げることも可能です♪
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