サークルでお魚釣りの遊び♪

お盆もあけ、窓から入る風がとても爽やかで、クーラーをつける日もほとんどなくなりました。
このまま涼しくなってくれたら♪すがすがしい秋が長ければ♪と切に思います。
親子英語サークルは室内での活動なので、夏だからといってお水をパシャパシャというわけにはいきませんが、気持ちだけでもお水遊びということでこの季節の遊びはやっぱりお魚釣りです。
Let’s go fishing!
2010_08_fish.jpg
いろいろな色のフェルトをお魚型に切って、動眼をつけました。
画用紙や折り紙でもOK^^v
紙で作るなら目の部分は色鉛筆で描けばいいので、その分簡単にできますね。
口の部分にクリップをつけて完成。
小さいお子さんは口に入れないよう気をつけましょう。
竿(fishing rod)は、紐に磁石をつけただけのものにしています。
割り箸やストローに紐をつけた方がそれっぽいのですが、
サークルは元気っ子の集まりなので極力「棒」は避けています。
紐に磁石をつけただけのものでも子どもたち(特に未就園児さん)は大興奮です^^
黙って渡すと大抵何人かは振り回し始めます。
この行動は見方を変えれば「遊びの発見」なんですよね。
紐の先にちょっと重めの磁石が付いていて、ちょっと動かすだけでぶらんぶらんと動く。
いわゆる物理の振り子の原理を発見した瞬間!(って、大げさかい?)
でも、「子どもの仕事は遊ぶこと」「遊びから学ぶ」っていうのはそういうことなんだと思うんです。
紐の長さを変えたらどうなるだろう?
おもりの重さを変えたらどうなるだろう?
そういう疑問が湧いてきて、実験して、発見して・・・
そうやって博士が生まれるんだろうなって思うと
頭ごなしに「振り回しちゃダメ~~~」と叱れないですね。
渡す前に「振り回さないこと」をお約束にするか、
注意する前に振り回してしまったら
「面白いことに気付いたね」
「楽しい遊びを発見したね」
と認めてあげて、ここでの遊びのルールとして振り回さないことを理由を添えてお話ししてあげましょう。
~英語で~
 Don’t swing.(振り回しちゃダメ)
 It’s dangerous! (危ないよ)
これだけでも充分ですが、
マグネットをコンコンと叩いて
The magnet is hard.(かたいよ)
ヒュ~と頭の方に近づけてぶつけた振りをして
Ouch!(痛~い!)←痛がる振り
子どもたちはケタケタと笑うかもしれませんが、
ここですごくまじめな顔をして
目に当たったら目が見えなくなるかもしれない
ということを話してあげれば
その後、それでも振り回す子がいたときに(約束を忘れて振り回す子がいるんです・・・)
ちゃんと叱れます。
お魚釣り(Fishing game)に戻りましょう。
~英語表現~
 How many fish did you get? (何匹釣れた?)
 get の他に take や catch でもOK。
 Let’s count together. (一緒に数えてみよう)
 What color are they? (何色?)
 Who has a red one? (赤いのを持ってる子は?)
 (=Who got a red one? (赤いのを釣った子は?))
♪お魚を数える英語の歌♪
 1, 2, 3, 4, 5
 Once I caught a fish alive, (お魚を捕まえたんだけど)
 6, 7, 8, 9, 10
 Then I let it go again (逃がしちゃったの)
曲は
 どうして逃がしちゃったの?
 指をかまれちゃったから
 どの指?
 右手の小指
と続きます。
フェルトの魚を使ってこの曲を紹介するんだけど
以前、とある未就園児親子のサークルで
お魚が私の小指をパクッとする瞬間にビクッとする子がいて
おもちゃのお魚なのに怖くなっちゃう子もいました。
Ouch!(痛いっ!)がリアル過ぎたかなとちょっと反省。
演技もほどほどにしないと^^;
月一回不定期に開催の親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」でも
8月の遊びはこのお魚釣りです。
開催日は今週末の21日。
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