お天気を使った英語遊び

今年は台風が少ないとはいえ、大雨や猛暑で大変な思いをしている人も多いかと思います。
札幌も今年は暑い日が多かったです。
週間予報ではようやく30℃いかない日が続くようですが。。。
お天気は毎日のことだから、英語ではなんていうのかな?と興味を持ってくれると覚えるのも早いです。
sunny(晴れ), cloudy(曇り), rainy(雨)に加えて、windy(風の強い), snowy(雪), foggy(霧),stormy(嵐)なども遊びながらぜひ触れたいところです。
もちろん全部を覚えられるわけではないけれど、何となくでもが頭の片隅に残って、
windyって聞くと風に飛ばされて部屋の端っこまで行っちゃって笑ったなぁって、そんな風に記憶に残ってくれればいいと思います。
記憶に残るであろうおすすめゲームがこれ↓
“だるまさんがころんだ式 How’s the weather?”
鬼(最初は私、次からはつかまった子または鬼をやりたい子)はお天気カードを持って部屋の端っこに立ちます。
子どもたちには反対側の端っこに横一列になって立ってもらいます。
~並ぶときの英語表現~
縦一列に並んで → Line up.
 pleasをつけるといいですね。
 ここに並んでという感じで言いたいときは here をつけます。
 2列のときは
 Make two lines. でOKです。
横一列に並んで → Line up sideways.
  sideways をつけるだけで簡単です♪
簡単だけど、実際は(というか私は)あまり使いません。
なぜかというと・・・
子どもたちは縦一列に並び慣れているんです。
なので横一列に並んでもらおうとしてもあっち向いたりこっち向いたりするのが現状です(笑)
「横並び」と日本語で説明してしまえば楽ですが、英語だけで指示しようと思ったら、まず縦一列に並んでもらってから向きを変えるという方法もアリです。
こんな感じで↓
 Line up here. (並んで)
  Look that way. (あっち向いて)
 言いながら実際に動くと真似して動くのでわりとスムーズに横一列になるかと思います。
お天気の遊びに戻りましょう。
並んだ子どもたちは
“How’s the weather?”と鬼に聞く。
(発話は強制しないけど何度かやって「一緒に言えるかな?」と促すとけっこう言えたりします^^v)
鬼はお天気カードを見せながら sunny! などと言う(やっぱりこれもだんだんと言えるようになるでしょう^^v)
鬼以外の子たちは sunny のポーズを取ってから一歩鬼に近づく。
↑をいろんな天気で繰り返し どんどん鬼に近づいてもらい、stormy(嵐)が出たらおへそを隠しながら逃げる。
鬼はおへそを隠していない子を捕まえる。
ちなみに
雷はthounder
ピカッていう光はlightning といいます。
Thounder!
It’s lightning!
Cover your belly button!
言いながら追いかけます。
Cover your belly button!
この「雷が鳴ったらおへそを隠す」というジェスチャーは、どうも諸外国にはないみたいですね。
雷が鳴ったらおへそを隠すように下を向いて姿勢を低くするといいとのことで、こういう風に言われるようになったとか???
関連付けて読んであげたい本はこれ↓
belly はお腹のことです。
お腹についているボタン=おへそ ですね。
口語です。
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