英語でシャボン玉あそび

こんにちは。幼児英語のマミです。
6月に入り外で遊ぶのに最適な季節になった札幌です。
気温も30℃近い日があり、ちょっとした水遊びもしたいくらいですね。

さて、今回はシャボン玉あそびをするときに使える簡単な英語表現を紹介します。

シャボン玉って日本語の響きはとてもカワイイのですが、
英語だと bubble (泡) です^^;
ニュースでバブル経済がどうのこうのと耳にするあのバブルと同じ単語ですが、発音はあえてカタカナにするなら「バボ~」という感じです。
石鹸を意味する soap をつけて soap bubble ともいいます。

それではシャボン玉あそびをしましょ~(^o^)/

Let’s make some bubbles!

ストローで吹いてあそぶ場合は Let’s blow (soap) bubbles. でOKなのですが、ストローで吹く以外にも、リングのものやピストル型のものなどいろいろあるので、どんなパターンでも使えるのが make some bubbles です。
余談ですが、straw (ストロー)の発音は後半の raw の部分が強くなります。

まだストローを上手に使えない小さなお子さんの場合はリング状のものであそぶと安心ですね。

bubble wand
日本語で何というのか分かりませんが、bubble wand といい、pipe cleaner (モール) で簡単に作れます^^
自分で作るといろいろな形ができるので、それもまた楽しいです。

シャボン玉の液につけて、そっと持ち上げて、シャボン玉ができるまでを英語で言ってみましょう。
シャボン玉液は (soap) bubble solution といいます。

Dip it into the bubble solution. (シャボン液につけて)
Lift it gently. (そっと持ち上げて)
Move your arm like this. (こうやって動かして)
Look! You made a big one! (見て!大きいのができた!)

お子さんとあそぶときの英語は、もうママ(またはパパ)のひとりごとでOKです^^
目的はシャボン玉あそびですし、無意識の中に英語が自然に入るので「英語の真似してね」というのは無しにして、ただひたすら繰り返しましょう。
ありがたいことに、シャボン玉あそびは同じ動作の繰り返しです。
何度も何度も同じ英語表現で繰り返していると、お子さんが急に真似するかもしれません♪

Look! (見て!)
Big one! (大きいよ!) なんて言ってくれたら嬉しいですね(*^^*)

ストロータイプを使ったシャボン玉あそびは、だいたい4歳前後のお子さんができるようになるようです。
~ストローで吹く場合~
Blow out gently. (そっと吹いて)
Don’t suck. (吸っちゃダメよ)
間違って吸ってしまったら
Here. Rinse your mouth. (ホラ、口ゆすいで)
Don’t swallow it! (のんじゃダメ)
Spit it out! (ペッって出して)

大騒ぎになりそうな予感です^^;
ストローで上手にできそうにない年齢の場合はやっぱり bubble wand などであそびましょう。

たかがシャボン玉あそび、されどシャボン玉あそびで、きれいなシャボン玉をつくるためには強すぎたり弱すぎたりしてはダメだし、風の吹き加減とシャボン玉の大きさによってはいつまでも壊れないで空高く飛んでいったり、そういうことを観察しながらいろいろなことを学べます。

また、片手にシャボン液を持って、もう片方はストローなどを持って、飛ばしたあとは目で追うという作業が幼児期の脳の活性化にすごくいいことなので、「ママ、持ってて」と甘えられても「自分でね」とお子さんに持たせ、シャボン液をこぼしても叱らずにニコニコとしていましょう。
もしかしたらこぼさないように地面に置いてしまうかもしれませんが、それもお子さんが考え出したアイデアなら一つの工夫です。
そのうちに、持っていた方が楽だと思えばこぼさないよう気をつけて水平に持つようになるでしょうし、そんなお子さんの成長を見ながらシャボン玉あそびをお楽しみください。

それではまた次回。
See you(^^)/~

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