“Elephee’s Walk”のサイコロ遊び

前回のブログで紹介したElephee’s Walk(ぞうくんのさんぽ)を子ども英語サークルでも読んでみました。
幼稚園児さんたちは、ほとんどの子が日本語版の絵本を知っていて、
知ってる!
持ってる!
幼稚園にある! 
と大騒ぎで、日本語の説明なし(=英語オンリー)で読んでも目をキラキラさせて食いついてくれました。
ぞうくんが
“Would you like to come?”
一緒に(散歩に)行くかい?と聞くと
一緒に行きたいカバ君は
“I would love to come.”
と答えます。
ぞうくんもカバくんも come を使っています。
go ではなくて come なんですね。
go = 行く
come = 来る と覚えてしまっていると、アレ???という感じですが、
こういうときは come なんです。
かくれんぼの鬼のセリフ
“Ready or not, here I come!”
「見つけに行くよ」だけど go ではなくて come ですし、
誰かに呼ばれて「今、行きま~す」というときも
“I’m coming!” 
どちらも「行く」だけど come なんですね。
自分が今いる場所から行くかどうかではなくて
相手の所に行くかどうか(相手から見て自分が来るのかどうか)です。
英語を何年も勉強した大人でもときどき分からなくなる go と come の違いですが、
小さいころから遊びの中で自然に(感覚的に)身につけられたらいいですね。
繰り返しをいとわない、特に楽しいことに関しては繰り返すことを望む、そして繰り返して遊ぶことでいろいろなことを覚えていくのが幼児期です。
この幼児期の特性を生かして go と come の違いも楽しくインプットできたらと思います。
そこで考えたのがサイコロを使ったぞうくんのおさんぽごっこ。
絵本の中に出てくる動物さんのサイコロで
“Would you like to come?”
“Sure!”
このセリフを何度も使って遊ぶ予定です。
できれば Sure.のあとに I would love to come.も言ってほしいけど
とりあえずSure!と元気に反応してくれればOKということで^^v
サイコロ↓
elephee_dice.jpg
各動物、牛乳パック7cm×7cmでできています。
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