夏向け 英語の遊び歌 ♪A Sailor Went to Sea

こんにちは。幼児英語のマミです。
何となく肌寒い日が続いていましたが、やっと夏らしくなってきた札幌です。

さて今回は夏にピッタリのマザーグースの歌を紹介します。
「船乗りが海へ行ったよ。見えたものは深くて青い海の底でした。」という内容の歌です。
「かもめのすいへいさん」という有名な曲があるので、小さな子にとっては「ふなのり」よりも「すいへいさん」の方が分かりやすいかもしれませんネ。

英語の歌詞を紹介します。
♪A Sailor Went to Sea
A sailor went to sea, sea, sea
To see what he could see, see, see
But all that he could see, see, see
Was the bottom of the deep blue sea, sea, sea.

A Sailor Went to Sea

海という意味の sea と、見るという意味の see が何度も出てきます。
違う意味だけど同じ発音です。
文字に触れている大きい子たちや中学生くらいなら踊ったりせずに(踊らない?)、字で理解できますが、動くことが大好きな幼児たちは踊ることで違いを感じ取れるよう、サークルでは音楽に合わせてからだを動かしてリズムを楽しみました。

簡単かつ楽しくて印象に残るたった二つの動きです(*^^*)v

A sailor went to sea, sea, sea →平泳ぎの動きでス~イスイ。
To see what he could see, see, see →両手をおでこにあてて見るジェスチャー。
But all that he could see, see, see → 同じく見るジェスチャー。
Was the bottom of the deep blue sea, sea, sea. → 平泳ぎ。

sea のときは泳いで、see のときは見るというわけです。
見るジェスチャーは手でメガネを作ってもOKです。

2~3歳の子でも sea, sea, sea や see, see, see の部分はすぐ一緒に歌えるようになりますし、英語のCDを持っている子は「あ、聞いたことある!」「知ってる!」とテンションが上がります♪

何回も出てくる sea と see ですが、意外とムズカシイ発音で、シーではなくて スィ~という感じです^^; (カタカナ表記はキビシイですが)

舌や口の周りの筋肉が出来上がる前に何度も聞かせて真似していると自然に言えるようになるのですが(小さい頃から英語に触れる良さがここにアリ)、大きくなってからだと頭で理解しても口ができなくて シー になってしまう子もいます(><)

「見えたのは深くて青い海の底」と歌っているので、サークルでは海の生き物カードで釣りあそびもしました。
近いうちにまた紹介予定です。

ではまた次回。
See you(^^)/

~追記(2015年7月23日)~

「海の生き物カードで釣り遊び」のブログをUPしました。

コチラです。

ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336