オマルの絵本、第3弾!

こんにちは。幼児英語のマミです。
週末の暑さはどこへやら、今日は朝から冷たい雨が降っている札幌です。

さて今回は、薄着になるこの季節に聞こえてくる「トイレトレーニング」を楽しくしちゃうオマルの絵本を紹介します。

これまでにもオマルの絵本を2冊紹介していますが、今回は第3弾、A Potty For Me! です。

A potty for Me!

オマルの絵本は2歳前後の子どもたち(&ママたち)にウケがいいです!

子ども目線で書かれた絵本で、親子サークルでは表紙を見せただけで「あっ!」と笑顔になって近寄ってきて、みんな前へ前へとすごくそばに寄ってきます。
子どもって他人がおしっこをしている姿を見るのが好きというか、すごく気になるんですよね(笑)

今まさにトイレトレーニングしているという子たちは絵本の前に立ってしまい、いつもはちゃんと座っている子も見えないからと立ち上がって近くで見ようと寄ってくるような絵本です(笑)

Too close! (近すぎ~)

表紙のみならず内容も子どもたちをひきつけます。

Lift-the-Flap(めくって楽しむ絵本)ですが、チラッとめくるタイプではなくて、ページの中にさらにもう一ページあるという感じでドーンとめくるような作りです。

読み方によってワクワクさせたりビックリさせたりできて、子どもたちの反応を見ながら読むと私自身もすごく楽しめる絵本です。

主人公のこの子は、何度も何度もオマルに座ってみるのですが、なかなかオシッコが出ません。
出ないまま外に遊びに行ったら(案の定)おもらしをしてしまいます^^;
ズボンのオマタ部分がジワ~ッと濡れている絵がまさに「あ~出ちゃった・・・」という感じで、絵本の前の子どもたちも「あ~~~」という顔をして次のページをワクワク待っている様子です。

このときの子どもたちの表情は何ともいえない妙なニヤニヤ顔です。
叱られるかも。
困ったな。
うふふ。
どうなるんだろう?
いろいろな想像や感情がまざりあって、目元では心配しているのに口元が笑っている、そんな表情をしています( ̄▽ ̄;)

ママに叱られちゃうかな?どうかな?とめくってみると・・・
笑顔のママが That’s okay. (いいのよ)と優しくお着替えさせています。
このページを見たときのママたちの反応は

「・・・言えない」笑

そう。実際はきっと言えないことの方が多いでしょうね。

「どうしてさっきしなかったの?」
「出そうになったらちゃんと教えなさい!」
そう言ってしまうことの方が多いかもしれません。
練習中ですから失敗しても That’s okay. と言ってあげましょう(*^^*)

サークルの子たちはこの失敗シーンが大好きなようです。
「他の子も失敗するんだ。失敗してもいいんだ」って安心するんだと思います。
そういう意味では、トイレトレーニングをスタートさせたばかりのときよりも、途中段階で失敗を繰り返している子の方が楽しめる絵本だと思います。

以前紹介した他の絵本もおすすめです。
pottyほか2冊

それぞれのブログ記事はコチラです↓
Duck Goes Potty
Potty

オムツ卒業の日はいつか訪れます。
他の子と比べずにお子さんのペースを大事にしてあげましょう。
親子で楽しくトイレトレーニングができますように。

ではまた次回。
See you(^^)/

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