英語で数えられるようになったら楽しめる数え歌

こんにちは。幼児英語のマミです。
8月に入ってようやく北海道産のジャガイモをみかけるようになりました。
おいしいお芋の季節がはじまって心もホクホクしています)^o^(

今回はジャガイモということで、ポテトの数え歌です。

歌詞はとっても単純で、メロディもいらないので簡単です。

~One Potato, Two Potato~
One potato, two potato,
Three potato, four,
Five potato, six potato,
Seven potato, more!

※ potatoの複数形はpotatoesですが、この歌は複数の部分も単数形potatoで歌うことが多いです。

one potato, two potatoes

(One Potato, Two Potatoes)

発音は「ポテト」というより「ポテイト~」です。

英語で数を数えられる子も、数字の間に potato が入るとモゴモゴなったりして、「できる(数えられる)のにうまく言えない」というちょっとした悔しさが、またがんばる気持ちにつながります。
その繰り返しがいろいろな力をグングン伸ばすことになるので、ムズカシイ(><)と言いつつもがんばっている間は「きっと言えるようになるよ♪」と励ましてあげましょう!

英語に限らず力をつけるにはちょっとがんばると届く目標があるといいといいます。
one, two, three, と元気に数えられるようになったころ、チャレンジしてみるといいでしょう。

まだ数字をぜんぶ言えない^^;という子は four と more の部分を一緒に言ってねとお願いするとタイミングよく元気に言えたりします。
(言ってね、と言わなくてもパッと覚えて叫ぶのが幼児さんですが^^)

potato の部分を tomato や carrot など同じリズムで楽しめるものに変えてみるのもいいですね。
ニンジン嫌いな子だったらどんどん増えて more! でニンジンだらけになるのを想像したら失神しちゃうかもしれないので、お子さんの好きなもので替え歌にしましょう(笑)

HPの方でも“おせんべやけたかな”のようなあそびや、鬼を決めるようなあそびの鬼決めにつかったり、くすぐりあそびなどで紹介しています。
いろいろなバージョンで楽しめるので、覚えてあそびの中に取り入れてくれたら嬉しいです。

もちろん、この歌をそのまま「お芋の数え歌あそび」として使っても楽しいです。

北海道はこれから秋に向かってジャガイモがどんどん出てきて、そのうちにど~んと箱売りでとても安く売られるようになります。
本物のジャガイモを使ってone potato~♪ two potato~♪ と歌いながら数えると子どもたちもすぐに覚え、more の意味も感覚で捉えられるようになると思います。

four と more が韻をふんでいるので、途中で止めずに最後の more! までリズミカルに言って、マザーグースの詩にある独特の楽しさを味わってください^^

ジャガイモそのものの美味しさと英語であそぶ楽しさをダブルで味わえる「ポテトの数え歌」の紹介でした)^o^(

ではまた次回(^^)/

ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336