動物の鳴き声&英語あそび

夕方になると長袖を羽織ってもいいくらい涼しくなりました。
これくらい涼しくなると動物園に行きたくなります。
(夏はちょっと臭いので^^;秋の動物園が好きです)
今回は英語での動物の鳴き声&遊び方をご紹介します。
国によってことばが変わるように、動物の鳴き声も国によって表し方が違います。
英語と日本語の鳴き声の違いを知ってハイおしまい、ではなくていろいろな遊びで、いろいろな角度から「鳴き声遊び」が楽しめたらいいですね。
状況(空腹、怒っている、甘えているetc)によって声の調子を変えてみるのも楽しいかと思います♪
鳴き声遊びをするときはその動物になりきることがポイントです。
この「なりきり遊び」は子どもたちの想像力・創造力を豊かに育てます。
お友達とルールのある遊びができるようになる前に、この「想像力を豊かに膨らませる」という力が必要なんだそうで、”ごっこ遊び”や”~のふり”をして想像しながら遊び、その繰り返しで断片的な想像を組み合わせることができるようになる。。。ということです。
成長の過程でそういう段階があるのだそうです。
たかがごっこ遊び、されどごっこ遊び、ですネ。
知っていると役立ついくつかの鳴き声をご紹介します。
cat(ネコ) : meow
dog(犬) : bow-wow
duck(アヒル) : quack-quack
frog (カエル): ribbit-ribbit
horse(馬) : neigh-neigh
sheep(羊): baa-baa 
他にもいろいろな動物の鳴き声と遊びの例をいくつかホームページの方でも紹介しているので興味のある方はご覧ください。
ホームページの方で紹介していない遊びを二つほど紹介しますね。
~神経衰弱(小学生向き)~
動物名の書かれたカードと鳴き声の書かれたカードを用意します。
裏にして広げて神経衰弱の要領で2枚カードをめくります。
ただ黙々とカードをめくるのではなく、
Who(what) says’meow’? (meow’って鳴くのは誰?)
What does a dog say? (犬は何て鳴く?)
とかいう会話をしながらゲームを進めるといいでしょう。
meow のカードと dog のカードを引いて 
A dog says’meow’(犬はニャンニャン)となり
「ニャンニャン鳴く犬、いるよ。オレ、聞いたよ!」なーんて言う子がいたら
No way!(そんなまさか!)なのですが、最近は「うちのペット話します」なんていうおもしろビデオをテレビでやっていたりするので、本気で言い張る子がいるかも知れません。
そんな時はその場の雰囲気(子ども同士の話し合い)で認めてあげるのも必要かもしれませんが・・・。
ま、遊びですので目くじらは立てずに楽しみましょう♪
文字カードを使うという点で小学生向きとしましたが、動物を絵にして、鳴き声を大人が読んであげれば幼稚園児さんでもOKですね^^v
~「かごめかごめ」英語版~
Ring around the rosy♪などのような遊び方で、歌は何でもいいと思います。
真ん中に一人(鬼)、目を閉じて座ってもらいます。
その子の周りを歌を歌いながらグルグル歩き、歌が終わって座ったら、全員で鬼に
 What animal do you like? (何の動物が好き?)と聞きます。
鬼の後ろに座った子は鬼の答えた動物の鳴き声をします。
(※この間、鬼はずっと目を閉じていることをルールにしておくことを忘れずに。)
この声の持ち主は誰?
と、誰が鳴いたか当てるゲームです。
お友達の名前を覚えるのにも役立つ遊びです。
声を変えて鳴く子もいたりするとぜんぜん当たらないので(笑)、ヒントに3人くらいの名前を挙げてそのうちの誰かだよ、という感じにするとスムーズに進むと思います。
後ろの子に「鳴いて」というのは
Make a sound. でOK。
他に
Be a dog.(犬になって)
Pretend to be a dog.(犬の真似してみて)などでもOK。
最初にPlease をつけると響きがいいですね。
鬼に「後ろの子、誰だと思う?」は
Guess who.
Guess who’s behind you? 
Who’s behind? Can you guess? など。
そして「後ろを見てごらん」は
Look behind you. 
この前、小学生を保育対象にしたアフタースクール(西区)でスタートした英語サークルでも
Brown Bear, brown bear, what do you see? の本を使って鳴き声から動物を当てるということをしてみました。
horse(馬) は neigh-neigh
sheep(羊) は baa-baa なのですが、
馬の英語ネェ~ネェ~と羊の日本語メェ~、メェ~が似ているので小学生も混乱&新たな発見!で楽しんでもらえたようです。
Brown Bearの本は、動物、色、鳴き声に触れられる優れものです。

brownbear.jpg
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

what do you see と looking at me という表現で see と look が何度も出てきて
同じ「見る」でも違いがあるこの see と look 。
繰り返しの中で自然にニュアンスの違いを感じ取ってもらえたらと思います。
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