英語でピザ作りごっこ

こんにちは。幼児英語のマミです。

手稲山に雪が積もりましたが、食欲の秋はまだ続く今日この頃です)^o^(

9月の親子英語サークルでは食べ物を題材にしていたので、ピザ作りごっこをしてみました♪

20151014_pizza

英語ではピッツァという感じの発音になります。
トッピングは
green pepper(ピーマン)、broccoli(ブロッコリー)、egg(たまご)、sausage(ソーセージ)、cheese(チーズ)など。

onion(たまねぎ)も加えればよかった^^;

2~3歳児さんはまだピザは食べないかな?と思ったけど、意外と「好き!」という子が多くて、みんなピザ作りあそびに没頭してくれました^^
トッピングをのせておしまいにするのはもったいないくらいの喜びようだったので、
Let’s put it in the oven! (オーブンに入れて焼くよ)
と、ごっこあそびになりました。

こういう想像のごっこあそびをするときは、実際に経験があるかないかで子どもたちの反応がずいぶん違ってきます。

今回のようなピザ作りでは、オーブンで焼くということを知っている子は、私が「Oh, it’s hot!(あっちっち~)」と騒いでいると「あ、手袋しなくちゃ!」とミトンを手渡すフリをしてくれたり、「あ、お皿も!」と部屋の隅に食器棚があるかのように取りに行って、空想のお皿をみんなに配ってくれたりして、どんどんあそびが展開していきました。

こういうふうに子どもたち自身が想像力を膨らませて盛り上がるときは、どんどんとあそびを楽しい方向に持っていってくれるので、私が一生懸命立てた綿密なプランもお手上げです^^;

子どもたちの口から出てくるのは日本語ですが、
「はい、手袋して」と渡されれば
“Oh, mittens. Thank you.” (あぁ、ミトンね。ありがとう)
「あ、お皿、お皿!」と言っていれば
“Yes! We need some plates.” (そうね。お皿がなくちゃね)
など、耳から英語が入るよう声かけをしています。

おもしろいのは、ふだん何かを渡すときに Here you are. を言わない(言えないのではなくて 言わない)子も
「お友達にも Here you are.って配ってきて」と お願いするとホイホイとご機嫌に何度も Here you are. を繰り返してくれます^^

幼児期の英語活動は「ごきげんよく参加できる」のが本当に大事だと実感できます。
空想あそびを楽しめる子は想像力が豊かになり、チャレンジ精神も旺盛になるといわれています。そして、大きくなって何か困難なことにぶつかったときにその壁を乗り越えようと努力できる人間に成長する、とのことです。

空想の世界を楽しむことを繰り返すことで、物事をプラスに捉えることができるようになって、壁の向こうが見えなくても「きっと楽しいことが待ち構えている」と信じて進むことができるんでしょうね。
幼児期の空想あそびを大事にして、みんなの想像力をもっともっと引き出して伸ばしていきたいと思います。

ではまた次回
See you (^-^)/

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