Falling down応用編 「What are you eating?(何 食べているの?)」

今日は秋分の日(Autumnal Equinox Day)ですネ。 
黒岳(大雪山系)で初雪が降ったとニュースで言っていました(@@)
札幌も涼しさを超えて急に寒くなり、出かけるときは長袖に一枚羽織るほどです。
さて今回は、この前(9月12日)書いた「何が落ちた?英語版」(Falling down)の応用編をご紹介します。
<Yum Yum> (おいしいおいしい)
Yum, yum, yum, yum, (おいしい、おいしい♪)
 What are you eating? (何、食べているの?)
Apple → Yummy! 
おいしいもののときは食べる真似をして「おいしい♪」のジェスチャーを。← どんなジェスチャーでもOKでしょう^^v
Book → Yuck! 
おいしくない!という表情で。←これもお好みのジェスチャーで。
食べられないもののときは No way! (そんな~~~)という表現でもいいですね。
単純ですが、繰り返すことで”~ing”の形に無理なく触れられるし、「次は何だろう?」というワクワク度もあるし、盛り上がる遊びの一つです。
身の回りの英単語をある程度知っていれば想像だけで楽しめるので、もうちょっと遊びたいときや、復習を兼ねて覚えたかどうか確認したいときなどに遊んでみるのもGoodです。
食べ物の名前を言ったのにパッと Yummy! と反応しない場合は、その食べ物名をまだ完全に覚えていないということです。
ふざけてわざと(あるいはその食べ物が嫌いで) Yummy! と言わない場合もあるので、Yummy! なのか Yuck! なのか、パッと判断してサッとジェスチャーをすることをルールにしましょう。
まだそれほど覚えていない場合は、おもちゃやカード、広告を切ったものなど視覚で理解できる何かを準備した方がいいです。
こういう遊びは反応のよさが大事ですから。
前回の 「何が落ちた?」もそうですが、落ちるものも食べるものも「何でもいい」っていうところがポイントです。
遊びがいくらでも広がると思います。
子ども達の想像力・創造力をフルに活用して楽しみましょう。
英語歴の長いお子さんや小学生さんなら、使う言葉(落ちてくるもの、食べられるもの、食べられないもの)をあらかじめ決めておくのも楽しいです。
大人にしてみたら”ギョ”っとするようなものでも、英語で何ていうのか調べるところから始めたり、次回までに調べてくる宿題にして「よし、次回はそれで行こう!」と次につなげておくと、楽しみが増えてワクワクすると思います。
どんなジェスチャーにするかを子どもたちにで考えてもらうのも楽しいです。
特にYummy!は、高学年や中学生さんを相手に「ホッペを押さえて」っていうのもね^^;
したたり落ちるよだれを拭うようなジェスチャーで低めの声でオオカミのように Yummy! なんていうのもアリかと思います。
与えられた遊びではなく自分たちで考え出した遊びは本当に楽しいでしょうし、スポンジの如く吸収すると思います。
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