動物の絵本と英語の絵カードあそび

こんにちは。幼児英語のマミです。
週間予報で雪マークが並んでいたわりには雪が降らなかった札幌ですが、朝起きたら一面真っ白になっていました。

さて今回は、動物の絵本 Dear Zoo と、この絵本に関連付けた絵カードあそびを紹介します。

dear zoo

まず、絵本の内容を少し紹介します^^
動物園の人に「ペットを送ってください」とお手紙を書いたら、届いた動物は…「大きすぎる~」「(首が)長すぎる~」「怖すぎる~」とペットにはできないものばかり。
動物園に返して、また違う動物が届いて、の繰り返しで最後は気に入るものが届く、というお話です。

右のページはめくって楽しめるしかけになっています。
英文は
He was too ~. (~過ぎる!)
I sent him back. (送り返しました)
So they sent me a(an) …  (それで、動物園の人が送ってくれたのは…)
という感じの繰り返しになっています。

親子英語サークルでは2~3歳児さんも楽しめるように、最初に少しだけ日本語で説明をして、途中途中、「この動物はおうちでは飼えないね、Bye bye, Lion. 」(ライオンさん、バイバ~イ)などと付け加えたりしながら読んだところ、キャ~キャ~と楽しんで近づいたり逃げたりしていました。

3歳近くなるとペットを飼うというのはどういうことかとか、この動物は大きい、怖い、カワイイなどいろいろなことを理解するようになるので、絵本の楽しみ方もずいぶん変わってきます。
1~2歳児ちゃんは私が出す動物の声や、周りの大きい子たちの反応を見て楽しんでいるという感じで、絵本の内容そのものに楽しさを見出しているわけではないようですが、それでもたくさんの英語を耳にしたり、視覚的にも楽しんだりしながらいろいろな刺激を受けてニコニコしている姿が見られます。

絵本のあとは、Eric Carle (エリックカール) さんの絵カードを使って「動物さんたちを動物園に返そう」という設定で “What’s in the cage? (中の動物は何でしょう?) ”のクイズあそびをしました。

dear zooに関連付けた絵カードあそび
絵本の表紙の赤いケージを真似て画用紙で作ったものです。

ケージの隙間から何となく見えるというのがすごく楽しいようで、絵本に出てこなかった動物も加えて、絵本とはまた少し違った楽しみ方ができました^^v

絵本だけで終わらせずに関連付けた遊びを加えることで、子どもたちの心に深く印象付けられます。
幼児期はこういういろいろな方向からの関連付けでいろいろなものを知り、覚えながら成長していきます。
親子英語サークルで触れた一つの絵本、一つの遊びが、実生活のいろいろな場面で生かされて、豊かに成長してくれたらいいなと思います(*^^*)

それではまた次回(^-^)/

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