今年の干支「おサルさん」を使った英語あそび

こんにちは。幼児英語のマミです。
突然の大雪で北国らしくなった札幌です。

さて今回は申年にちなんだ「おサルさんの木登りあそび」を紹介します。

monkey_1

ジャンケンをして勝ったら木登りができ、上のバナナをゲットするというあそびです。
おサルさんの数やバナナの数、枝の本数を変えれば何人でもOKです。

写真だと大きさが分かりづらいですが、おサルさんは手のひらサイズです。
木も模造紙で作るとさらにいい感じになるかも知れませんね^^

親子英語サークルではたくさんの親子がみんなで楽しめるようにチーム対戦にして、小さい子でも参加できるようにジャンケンもサイコロです。

janken_dice

1~2歳児ちゃんはジャンケンが上手にできないし、3歳児ちゃんはいつまでたっても「あいこでしょ」が続くことがあるので(笑)、年齢差のあるサークルでは私はグーチョキパーの絵を貼ったサイコロを使っています。
ペープサートのを使ったこともあるのですが、1~2歳児ちゃんだと手に持ってどこかにフラフラ~と行ってしまいジャンケンにならないので^^;最近はサイコロを使っています。
(ペープサートの写真とブログはコチラ)

もちろん、『気に入ったものは誰にも渡さない』というのが2歳前後の子たちなので、サイコロにしたからといってスムーズにゲームが進むわけではなく^^;サイコロをギュッと抱きしめちゃって離さなかったり、お友だちの手から取っちゃったり、自分の番が終わると泣いちゃったり・・・なんていうこともあるのですが、それはそれでサイコロであそぶことが大好きなんだと思い、温かく見守っています(*^^*) 泣かれてもカワイイですしね。

さて、そんな感じで勝ち進んでバナナに届いたら
This monkey got a banana! (バナナ、もらえたよ)と大喜び♪

monkey_2

”こっちのチームのこのおサルさんが” というのがポイントです。
みんなで喜びましょう。
3歳くらいの子は「ジャンケンに(自分が)負けた」ということを理解して悔しがります。みんなが勝った、みんなで負けたというのが3歳前後の子がいるサークルの勝ち負けあそびのポイントかと思います。

ゲームの最後は、先に全部のおサルさんがバナナをゲットしたらおしまいとか、3回ずつジャンケンして何人(何匹)のおサルさんがバナナを手にしたかを数えたりして楽しみましょう。

もちろん、ジャンケンに勝ったら木登りができるというルールではなく、英語カードで「早く取れたら」とか「早く言えたら」、英単語を早く書けたらなど難しいルールにすれば小学生や中学生でもゲーム感覚で楽しめるかと思います♪

申年なのでおサルさんとバナナの組み合わせにしましたが、ネコと魚、ネズミとチーズなどいろいろなパターンで楽しめます。

ジャンケンに勝ったら一つ登れるというのも、木の枝をたくさん描いて、数字のサイコロを振って出た数だけ枝を登れるというのも、後半の大逆転につながって違った楽しさになると思います。

お楽しみください。

ではまた次回(^-^)/

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