クリスマスの遊び London Bridge Christmas version

朝起きてカーテンを開けたら雪で一面が真っ白でした。
さすが北海道です。
今日は風もなくしんしんと降り続いています。
天気予報では週末は雨マークなので、今日明日で積もった雪もすぐ溶けてしまうんでしょうけど。。。
雪が降るといよいよクリスマスという感じです。
サンタさんもきっと大忙しですね。
我が家の引き出しに入っているパズルのサンタさんも出てきました^^
santa.jpg
今年も各サークルでお目見えする予定です^^v
さて今回は、前回のブログで紹介した絵本「Dear Santa」に関連付けてできる遊びを紹介します。
♪ロンドン橋(London Bridge)の遊びを使って<What do you want from Santa Claus?>です。
口語では Santa と言うことが多いようですが、London Bridge のメロディに乗せようとすると Santa Claus の方がしっくりきます♪
(ちなみに発音表記では 「サンタクローズ」で、The International Children’S Chorus に入っている♪Santa Claus Is Coming To Town でも z で歌っています) 
London Bridgeと同じメロディで
What do you want from Santa Claus? 
Santa Claus?
Santa Claus?
What do you want from Santa Claus? 
Merry Christmas!
London Bridgeと同じように最後につかまった人に何がほしいか聞きます。
What do you want for Christmas from Santa Claus?
(クリスマスにサンタさんから何がほしい?)
こんな長いセンテンスでも遊びの中でならOKですね^^v
もちろん
What do you want? でも
What do you want from Santa Claus? でも
What do you want for Christmas? でもOKでしょう。
広告やカードを用意しておいて選ばせても良し、幼稚園児さんや低学年さんなら頭に浮かんだ欲しいものを言ってもらっても良いでしょう。
ご家庭や小人数の教室で、bridgeは作れない^^;という場合や、座って静かに遊びたい場合は、広告やカードの上を指差しながら歌を歌って進み、止まったところで”Do you want this one?”(これ、欲しい?)のQ&Aをすると良いでしょう。
“Yes?” と聞きながらお子さんの表情を覗きこんで、首を横に振ったり顔をしかめたりしたら”No?”と首を横に振りながら”欲しくないのね?”という感情をたっぷり込めて聞いてあげましょう。
この Yes / No は、翻訳型ではなくて感覚的に身につけて欲しいと切に思います。
日本語で言うと
「ほしい?」
「いらない」
「いらないの?」
「うん。いらないの。」
これをそのまま
“You want it?” (口語ではよく Do を省略します)
“No.”
“You don’t want it?(Don’t you want it?)”
“Yes, I don’t”
…変ですよね?
でも No? と聞かれて Yes. と答え、Yes? と再確認され Yes. あ、No! No! なんて言う人は本当に多いんです。
聞いてる側にしたら「いったいどっちなんだぁ~?」っという感じですよね(笑)
なので先ほどのような「これ、欲しい?欲しくない?」という遊びはクリスマスに限らずたくさんしてほしいと思います。
遊びながら楽しく♪はもちろんですが、いつでもどこでもそういう状況になったときに “Yes” とともに首を縦に振ったり “No” とともに横に振ったりするジェスチャーを必ず(ちょっと大げさに)することです。
“You don’t want any carrots?”(ニンジンいらないの?)と聞いて “Yes.” と言ったらお皿に置いちゃう。
“Yes?””No?”を繰り返しながらニンジンを行ったり来たりさせる。
時間はかかるかもしれませんがいろいろな場面で繰り返していればきっと覚えます。
さて、London Bridge のクリスマス版に戻りますが、
親子サークルで1~2歳児ちゃんを相手にこの遊びをしようとすると
広告から選んで、とか
カードから選んで、というのが難しいのが現状です。
何が欲しいとかそういうことよりも広告をクシャクシャにしたいお年頃ですから(笑)
なので私はこんな遊び方↓
~London Bridge Christmas version親子向け~
アルファベットパズルや数字パズルなどからアルファベットまたは数字をぜんぶ外し、少し大きめの袋に入れて、子どもがサンタさんになってその袋を持ちます。
その子の親と私とでbridgeを作り(子どもはわりとママにくっついて袋をしっかり持っていてくれます)、他の子たちがくぐります。
歌の最後でつかまった子に “What do you want?” と聞き、袋の中から一つ取ってもらい、選んだアルファベットや数字を一緒に言って、端でパズルに Put it in! と言いながらママと一緒にはめてもらいます。
「端で」というのは、はめるときに「どこかな?」と探したりしてわりと時間がかかるので(&この「自分で探すと」いう時間も年齢的にとても大事なので)、パズルにはめるときは親子でゆっくり、そして他の子たちはロンドンブリッジの続きをする、という感じです。
なのでつかまった子が次のサンタになれるわけではなく、サンタさんになりたい人がなる、ということになります。
サンタさんになれる楽しさ&パズルを選んでハメル楽しさを両方味わえる遊びです(^.^)
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