即席すごろく遊び(クリスマス用)

12月に入って一気に寒くなりました。
今週の天気予報ではずっと雪マークです。
いよいよ根雪になるのかもしれません。
子ども達と英語で歌って踊って♪をしているときは暑いくらいなのですが(笑)
さて今回は <Christmas用 即席手作り すごろくゲーム> です。
たまには静かに座ってすごろくでもいかが?といいたいところですが、実際にやってみると賑やかでぜんぜん静かな遊びではありません^^;
すごろくだからといって紙に線を書いて絵を描いて…なんてやっていると大変ですから、広告の切り抜きやカードを置いてその場限りのすごろくで楽しんでしまいましょう。
この時期、広告をチェックするとSanta(サンタ)やsnowman(雪だるま)、cake(ケーキ)などクリスマス関連のものがたくさんあるのでこまめに集めておくと役立ちます。
ゴールにはSanta。
あとは適当に、集めておいた広告の切り抜きや絵、カードなどをすごろくのように並べて置きます。
サイコロを振って目の数だけ進み、止まったところでQ&Aです。
What do you want for Christmas from Santa? (クリスマスにサンタさんから何が欲しい?)
I want ~.  
言えたらそのカードをもらえる、というパターンでもいいし、ポイントをもらえる、というのでも良いかも♪
カードを渡した場合はゲーム終了後に
What did you get? / What do you have? などと持っているものの再確認ができますネ。
ポイントをあげるやり方なら並べるカードが少なくても大丈夫ですし、
「ほしいもの、他の子に取られた(TT)ということもなくなります。
ポイント制の場合は
How many presents did you get? (プレゼント、いくつもらえた?)の質問がいいでしょう。
勝敗をつけずに時間の許す限りプレゼントをたくさんもらうというパターンでも楽しいですし、勝敗をつけたい場合は「早くゴールのSantaに会えた人が勝ち」とか「ゴールに行き着くまでにたくさんプレゼントをもらった人が勝ち」でもOKかと思います。
あらかじめ欲しいものを聞いておいて、見事そのカードの上に止まったときはポイントが高い、などという設定でも盛り上がります。
~に止まったら Miss a turn.(1回休み)とか、
~なら Go back to START.(ふりだしに戻る)、
~なら Take two steps.(2つ進む)などいろいろなルールを決めると楽しさ倍増です。
英語歴が長くてちょっとレベルアップした遊びをという場合は、止まったところでそれが欲しいか欲しくないかを聞いたあとに、その理由も聞いてみるというのもおすすめです。
自分の考えを述べるのも大事ですし、他人の考えを聞くのも大事です。
Because I don’t like it. (好きじゃないから) という簡単(単純?)な答えでも、それをはっきり言うことってとても大事です。
英語で言えるということも自信につながりますし^^v
クリスマスが終わったあとでも
What do you want for your birthday?(誕生日に何ほしい?)に変えて遊べます♪
年末年始、家族そろって英語ですごろく遊びなんていかがでしょう?
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