マザーグースの詩あそび♪Cobbler, Cobbler, Mend My Shoe

こんにちは。幼児英語のマミです。
青空が広がるものの、風が冷たい札幌です。

さて、今回は3月のブログ「幼児期に最適な集中力アップのあそび」の中でちょっと触れたマザーグースの詩♪Cobbler, Cobbler, Mend My Shoe (靴屋さん、靴をなおしてちょうだいな)を紹介します。

韻を踏んだ童謡で Nursery Rhymes (ナーサリーライム) の一つです。

歌詞はこんな感じです^^
~Cobbler, Cobbler, Mend My Shoe~

Cobbler, cobbler, mend my shoe. (靴屋さん、靴をなおしてちょうだいな)
Get it done by half past two. (2時半までにお願いね)

Half past two is much too late! (2時半では遅すぎ)
Get it done by half past eight. (8時半までにお願いね)

Stitch it up, and stitch it down, (上に縫って、下に縫って)
And I’ll give you a half a crown. (そうしたら、私はハーフクラウン支払います)

2行ずつ、リズミカルに声に出すとわかると思いますが、
shoe – two,
late – eight,
down – crown
と最後の文字が韻を踏んでいます。

日本語訳をつけましたが、日本語では「なんのこっちゃ?」という感じですね(笑)
意味を理解しようせず、英語のリズムや「韻を踏むこと」を楽しみましょう♪

いろいろな歌詞のバージョンがありますが、YouTubeにもあったので掲載しておきます。

~あそびかた~
最初の4行(靴を直してね。何時までにお願いね)と言っている部分は、リズミカルな動きなら何でもOKです♪

例えば、トントンひげじいさんのような動き(左右のこぶしを上下に重ねて上と下を入れ替える動き)だと小さな子でも真似できます。
3~4歳児さんで、トントンひげじいさんの手遊びを知っている子なら、すぐ真似できると思います。

上下を入れ替えるのがムズカシイという 1~2歳児ちゃんならおひざをトントンしたり、手拍子をうつだけでもOKです。

4~5歳くらいなら two や eight の部分で指で数字を作るといいです。途中に違う動きが入るとちょっとだけ難しくなって楽しいです。

後半の Stitch it up, and stitch it down の部分は、縫い物をする真似で up のときは上に、down のときは下に縫うようなうごきをします。

そして最後の I’ll give you a half a crown ではお財布からお金を出して支払うジェスチャーをします。

メロディーをつけずにリズムだけでもOKですし、キラキラ星のメロディで歌ってもバッチリ合います。
元気に遊んでいたらお靴が壊れちゃった~なんていうときならナイスタイミングですね。
お子さんが小さいうちは靴をなおすというより新しく買うことの方が多いかもしれませんが^^;

寝かしつけるときにゆっくり歌ってあげるのもお勧めです。
夢の中で英語が飛び交うかもしれません(*^^*)

ではまた次回(^^)/

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