水遊びが楽しくなる英語のあそび歌 ~Deep and Wide~

こんにちは。幼児英語のマミです。
夏日が続いたと思ったら何だか涼しい札幌です。

今回は、水遊びが楽しいこの時期にぜひ歌ってほしい♪Deep and Wide という楽しい曲を紹介します。

歌詞は
Deep and wide,
Deep and wide,
There’s a fountain flowing deep and wide.
を繰り返すだけで、覚えてしまえばとても簡単^^

歌詞の意味は
深くて広~い^0^
噴水が湧き出ているよ~~~
という感じです。

ジェスチャーをつけて歌うと、幼児さんたちが好きなテンポの良さと動きみたいで、ウヒャウヒャ喜ぶ子が多いです。
一緒に歌えなくても動きを真似するだけで楽しいですし、歌えるようになって歌いながら手を動かすというのも楽しさ倍増です。

ジェスチャーは、
「深い」の部分は両手を縦に開き、「広い」は横に、「噴水が湧き出て~」の部分は波を描くように…
文章ではとても伝わらないかと思います^^;

動画があるのでご確認ください↓

そして

歌えるようになって何が楽しいかというと・・・

動画でも分かるとおり、字抜きで歌遊びができるんです。
(字抜き歌遊びの楽しさはコチラのブログをごらんください)

deep を歌わなかったり、
wide を歌わなかったり、
deep と wide 、両方を歌わなかったり…。

という感じで、歌わない部分があるだけですごく楽しいです。

動画では歌わない部分を Mmmm (ん~)と言っていますが、
松香フォニックスの「Songs and Chants(歌とチャンツ)」に入っている Deep and Wide は楽しい効果音が入っていておすすめです。

表現するのは難しいのですが、子どもたちが好きな “ぼ~ん” とか “ぶにゅ~っ” という感じの、思わず笑っちゃうような音なんです。

CDをかけて効果音を楽しみながら歌って動きを楽しむのもOKですし、
噴水などで水遊びをする機会があったら、水をパシャパシャしながら歌遊びをするとまたさらに楽しいでしょうね。

本当に deep (深い) だと危ないので遊ぶ前に確認しましょう!

Isn’t it deep here? (ここ、深くない?)
Good. (It’s) Not so deep. (よかった。そんなに深くないね)

It’s shallow. (浅いね)

浅くて広いから
Deep and Wide じゃなくて Shallow and wide で歌おう!
と、替え歌にしてしまうのも楽しいかと思います。

shallow (浅い)で歌うときは、両手の幅を狭くして「浅い~」のジェスチャーに変えましょう(*^^*)

大人の感覚で「いったい何が楽しいんだろう?」って思うものでも、
子どもたちのツボにハマルと遊びに対する集中力がグンとアップするので、幼児英語サークルでも大活躍の一曲です♪

こういう『何だか変で笑っちゃう、でもすごく楽しい!』という英語の歌遊びを取り入れながら、
初夏で何となくバテ気味な気分の子どもたちを100%の笑顔にできたらなぁと思います(*^^*)

ではまた次回(^-^)/

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