時間の英語表現 ♪トゥ~トゥトゥ~

こんにちは。幼児英語のマミです。
冷たい雨が降る札幌です。

6月10日は「時の記念日(英語では Time Day)」でしたね。
最近はデジタルの時計が多くなり、毎日の生活の中で文字盤のアナログ時計を読む機会も少なくましたが、
時計が読める子は「時間の流れ」というものを無意識にからだで感じ取るようになって「時間の使い方」などを考えられるようになるそうなので、
少なくなってきたアナログ時計も大事にしましょう(*^^*)

アナログ時計
5~6歳で読めるようになる、とか、読めるようにしておくといいという話を耳にしますが、
文字盤のアナログ時計が読めるようになるって、考えてみると『すごいこと』です。
大人になってしまうと、自分がいつどうやって時計の読み方を覚えたかすら忘れてしまい、難しかったことなんて忘れてしまいますが、実はすごく大変です。

時計が読めるようになるには、
長い針と短い針と秒針があって、
長い針が12にあるときは「ちょうど」の時間で、動き出したら「何分」で、
短い針は 「何時」を表して・・・。
60秒が1分で、
長い針が 1 のときは 5分 で…

覚えることがいっぱいです(><)

こうやって書いてみると
幼児期に「時計が読める」って本当は『ホントにすごいこと』だと思いませんか?

幼児期の子どもは「自分の年齢+1」の数を理解できる(理解できればOK)といわれています。
(100まで数えられる!というのと、数として理解するのとは違います)

それなのに、学校に上がる前に時計が読めるようになりましょう!というのは何だかムズカシイことを要求しているような気がします。

そういう私は、幼児さんを相手に時計遊びなんていうものを英語でしてしまうんですけど^^;

ムズカシイ(><) という気持ちにならないよう英語あそびでは「ちょうどの時間」だけで遊ぶようにしています。

What time is it? (何時?)
It’s three (o’clock)! (3時!)
It’s snack time! (おやつの時間!)

時計あそびの記事はコチラをご覧ください(*^^*)


ちょうどの時間以外は、30分を境に past と to を使って表現します。

つまり、ちょうどの時間を過ぎて30分までの間は pastを使って「何分過ぎ」、
30分を過ぎてちょうどの時間までは to を使って「(何時まで)あと何分」という風になるんです。

以前、Cobbler, Cobbler, Mend my Shoe (靴屋さん、靴を直してちょうだいな)の記事の中で
Get it done by half past two. (2時半までにお願いね)という表現がありましたね。

2時半 → half past two です。

ちなみに「15分」と「45分」は a quarter を使って表現します。

2時15分 → It’s a quarter past two.

1時45分(2時15分前) → It’s a quarter to two.

なぜ「2時」を使った例文にしたかというと・・・

2時2分前(=1時58分)が Two to two で、おもしろい響きだからです(笑)

トゥ~トゥトゥ~ (^0^)

それだけです。
それだけなのですが、昔、大きい子たち(小学生)に英語を教えていたとき、
この two to two のおかげで「ちょうどの時間以外はムズカシイ><;」と思われずに済みました。

ムズカシイ(と思われる)ことも楽しく楽しく♪

遊んでいるうちに時計が読めるようになった!
しかも英語で読めるようになった!!!

そんなふうに遊びが学びにつながったらいいなと思っています。

ではまた次回(^-^)/

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