2歳、3歳児さんが喜ぶ画用紙のパクパク人形

こんにちは。幼児英語のマミです。
日差しが眩しく、目にも紫外線対策が必要な札幌です。

さて今回は、小さい子が夢中になれる「動かして楽しむ工作」です。

口をパクパクさせる「パクパク人形」は、
牛乳パックや紙コップ、紙皿、画用紙などいろいろなもので作れますが、
今回は画用紙でできちゃう簡単タイプを紹介します。

パクパク人形

親子英語サークルでは、ハサミを使わずにすむよう、事前に切り込みを入れておきましたが、
ハサミを練習中という年齢のお子さんでしたら自分で切らせてあげましょう。
目やほっぺなどを描いたらもう完成です(*^^*)

Draw two eyes. (お目目を描いて)
Cheeks, eyebrows, draw anything you want. (ほっぺ、まゆげ、何を描いてもいいよ)

5分程度でできちゃいます。

パッと完成させられるように、画用紙にあらかじめ絵を印刷しておいたのですが、
自分で描いたらさらに個性的なパクパク人形になって可愛がれると思います。

口がとがった感じになるので、今回はヒヨコにしましたが、カエルやペンギンなどでもOKですね。
画用紙で作るタイプのパクパクちゃんの欠点は、
乱暴に扱うと破けてしまうことです。

Not too hard. (あまり強く引っ張ったらダメよ~。)

Pull it gently, or you will tear the paper. (そーっとね。やぶけちゃうから・・・)

Gently! (そーっとだよ!)

…言っている間にビリッとされちゃうかもしれませんが^^;
紙は破れるものだということを遊びの中で知ることも大事です。
幼児期のそういう行動は叱らずに、また作り直しましょう^o^
1~2歳児ちゃんだったらママがパクパク動かしながら
Hello! (こんにちは!)
I’m hungry! (おなか、すいたよ)
などおしゃべりをするだけでも楽しめます。

3歳児さんくらいになると自分で遊べるようになります。
最初は上手に動かせないかもしれませんが、
どれくらいの力加減で動かしたらパクパクするのか、何回か動かしているうちにすぐ分かるようになると思います。

「できた!」という達成感や満足感を味わうことは、また次にもう少し難しいことへチャレンジする力につながります。
近くで見守ってあげて、上手にパクパク動かせるようになったらすかさず「できたね!」と褒めてあげましょう。

パクパクという口の動きがあまりにもカワイイので、
ちょっと癒されたいわぁという気分のときにもおすすめです(*^^*)


ではまた次回(^-^)/

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