誕生日プレゼントより嬉しいプレゼント?

こんにちは。幼児英語のマミです。
急に暑くなった札幌です。

さて今回はずいぶん前のブログで「近いうちに紹介します」といっていた絵本 The Birthday Box を紹介します。

The Birthday Box

主人公は例のはだかんぼ(オムツ一丁)のあの子です。

誕生日プレゼントが入った大きな箱。

箱!

箱、そのものに大喜びして、乗ってみたり、ひとりかくれんぼをしてみたり(^^)

そのうちに箱の横にある穴に気が付き
「中に入っているぞ@@」と、やっと箱を開けます。

中に入っていたプレゼントは、ぬいぐるみのワンちゃん。

そのワンちゃんと今度は箱の中に入って想像あそびをし始めます。

絵本のタイトルが The Birthday Present(誕生日プレゼント)ではなくて The Birthday Box(誕生日の「箱」)ですから^^また「箱」を中心に遊びが広がる~~~という内容で、とてもおもしろいです。

箱の中身よりもむしろ箱そのものに喜んじゃうというこの男の子の気持ちが、同年齢の子たちにはよく分かるようで、サークルで読んだときも「変なの~」という反応はなく「大きな箱、いいなぁ」という感じさえあります。

幼児英語サークルでこの絵本を読むときは、子どもたちの創造力(想像力)を高められるよう、途中でちょっとおしゃべりを楽しむようにしています。

こんな大きな箱、みんなだったら何してあそぶ?

想像の世界なので正解なんてありません。
なんでもOKです。
だから楽しいんです(⌒▽⌒)

みんなが想像したあそび、しているかな?

そうやって絵本の続きを読むとちょっとワクワク。
集中力もグンと高まり、みんな少し絵本に近づきます^^

絵本の中では、飛行機にしてみたり船にしてみたり、ソリにして雪山すべりをしてみたりといろいろです。

自分が想像したのと同じだ!
とか、
あ?、こんなあそびもできるんだ!
わ~(@@)すご~い!
などいろいろな反応で、これもまたおもしろいです。

4歳、5歳児さんは想像力が豊かとはいえ、こういう『自由に想像して何を言ってもいい』というときは、どんどん言える子や黙ってしまう子、人の意見を否定する子、賛同する子など、十人十色、たくさんいれば本当にいろいろです。

正解はないのだし、自分の考えを堂々と言っていいということを、こういう活動の中で体感してほしいと思います(*^^*)
ご家庭に大きな箱があったら(もしくはどこかで手に入ったら)パッと捨ててしまわずに、その辺に置いておいてみましょう(^.^)

「これで遊んでごらん」と促す必要はありません。お子さんが気づきそうなところに、ただ、ポンとに置いておくといいでしょう。

ん?
遊べそうだ♪
と自分から気付くのが大事です。

この絵本の子のように、いろいろと想像しながらひとりあそびをし始めたら想像力・創造力を育むチャンスです(^o^)v

乗り物にしていたら「乗せて!」
テーブルにしていたら「おいしいものをくださいな」
など言いながら仲間に入れてもらって空想の世界を一緒に楽しみましょう!


ではまた次回(^-^)/

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