終わりのないお話

3月だというのに札幌はまたまた大雪です。
でも部屋の中は日差しが差し込むと暑いくらいだし少しずつ春を感じます♪
さて今回は5~6歳児さん(orそれ以上)に読んであげると目をキラキラさせる絵本、
If You Give a Mouse a Cookie (もしネズミにクッキーをあげたら)という本です。
タイトルを読んでから
「どうなると思う?」という質問を投げかけてしばらく自由な発想で楽しみます。
わりとすぐ出る意見が「死んじゃう~~~」です^^;
それじゃ、お話すぐ終わっちゃうよ(笑)
「じゃ~・・・お腹こわしちゃう!」
「他のネズミもいっぱい寄ってきてクッキーをぜんぶ取られちゃう!」
2~3歳児さんに読んであげても楽しめる本ですが、少し大きくなるといろいろな意見が出てより楽しくなります。
さぁどうなるかな?と読み始めます。
子どもたちもいろいろなことを想像しながらどうなるんだろう?とワクワク顔です^^
めくるとネズミさんが歩いている絵とタイトルの「If You Give a Mouse a Cookie」の文字。
次をめくると今度は男の子が庭の岩の上でクッキーを食べてる絵と、またタイトル「If You Give a Mouse a Cookie」が大きく書かれています。
続いてめくると本文の始まりにまたまた「If You Give a Mouse a Cookie,」というセンテンス(笑)
表紙を含めると4回も「If You Give a Mouse a Cookie」を目にして耳にすることになります。
最初に一回だけ日本語でケアしてあげれば残りの3回は英語のみでOKになります。
なのでしつこいけどちゃんと読んであげましょう。
さてネズミさんがどうなるか・・・
内容は簡単に書くと、きっとミルクがほしい!って言うよ と続き、そしたらきっと○○がほしいっていうかも。
そして今度は○○がしたいって言うかな?・・・とネズミさんの要求がどんどん増えて、優しい男の子は嫌な顔せずせっせと動いてくれる、そんな内容です。
そして最後はまたミルクが飲みたい!ミルクを飲むなら一緒にクッキーが食べたい!と言うだろうね、という感じで終わるんです。
He’s going to want a cookie to go with it. と。
本はそこで終わるけど、そこでまた最初のクッキーをあげるページに戻り”If You Give a Mouse a Cookie,”から読み始めると子どもたちの目がギョッと一回り大きくなって「(お話が)終わらない~~~!」と大騒ぎです(笑)
もちろんまた一冊読むなんてことはしませんが((爆))
大人が読んでもすごく面白い本でおすすめです。
「~かもしれない」「たぶん~だろう」という表現に
He might
He’ll probably
というのが繰り返し出てきます。
こういう微妙な言い回しは何度も触れることで感覚的に理解するものなので、あえて日本語訳せずに何度も聞かせてあげたいですね。
バレンタインのお返しに、クッキーはいかが?
☆次回の予告☆
サークルでは今月の遊びにHide and seek(かくれんぼ)を取り入れています。
次回は子どもたちの様子&一緒に読む絵本をご紹介予定。
お楽しみに(^^)/~
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